• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

逃げ恥最終回 胸キュンな大谷亮平さん役はどうなる?

2016年12月20日

百合ちゃんと風見さんの「ムズキュン」の行く末は?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

世の中の人気者を分析・考察するこの連載、今回は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で大谷亮平さん扮(ふん)する風見涼太に注目します。ドラマはいよいよ最終回を迎えます。多くの女性視聴者のシンパシーを得ている風見さんは大谷さんによってどのように魅力的に描かれているのか、人気評論家の西森路代さんに考察していただきました。

 「逃げ恥」第10話の放送では、みくりの家事に支払っていた賃金をタダにして貯蓄に回そうという提案とともに平匡さんがプロポーズをしてしまったため、二人のムズキュンムードはどこへやら?というところでドラマは終わりました。

 きっと最終話では、何か納得できる新しい着地点を見つけることとは思いますが、最後に、みくりと平匡さん以上に「ムズキュン」を担ってくれるのではないかと期待されるのは、百合ちゃんと風見さんではないでしょうか。


好感度高い風見さん。最終回は、百合ちゃんとの展開がどうなるかムズムズキュンキュン…… イラスト/川崎タカオ

 思えば風見さんは、最初の登場シーンこそ、嫌なイケメンの印象を与えていました。結婚を望む彼女に「結婚って何のメリットがあるんだろ」「面倒が増えるだけじゃないかな」「じゃあ君はさ、なくてもこまらないものをわざわざ買う?」と言ってこっぴどく振ったり、結婚については「よっぽどメリットのある相手なら考えてもいいかな」と言い放ったりしていたわけです。

 ところが、今はどうでしょうか。マイナスの印象からスタートしたため、今ではどんどん加点されている状態です。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
西森路代
西森路代
ライター/人気事象評論家。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣社員、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。主に、アジアのエンターテインメントや女子、人気について執筆。共著に「女子会2.0」(NHK出版)、著書に「K-POPがアジアを制覇する」(原書房)がある。TBS RADIO文化系トークラジオ 「Life」にも出演。
関連キーワードから記事を探す
エンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ