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モテたいならダイエットは秘密にすべし!?

2016年1月20日

過度な要求を自分に課さないのが痩せるポイント

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気になる彼や同性からも“もっとモテたい!”。そんな想いは誰の心の中にもあるはず。美容を知り尽くした美容ライター・長谷川真弓さんと、男性美容研究家・藤村岳さんが交代で書き綴る『モテる美容学』は、美容の観点からモテの心理までをひも解くふたりによる連載です。第7回のテーマは「ダイエット」について。今回は藤村さんの声に耳を傾けてみましょう。

こんなダイエット女は嫌われる

 “モテる女”としてダイエットと向き合う場合、対外的&対内的に分けて考えるべきだとボクは思います。

 対外的には、気になる男性には決してダイエットしていることを話してはいけません。それには2つの理由があります。まずは“体型のことを話題にしなくてはいけないから”。そして、“食事に誘いにくいから”です。

 「え、そんなことないよ、太ってないじゃん」そう言われたいのでしょうか?

 男からしたらめんどくさいんです、そんな会話。そして明らかに、「太ってないじゃん」って言えない場合もありますよね。

 「うん、痩せたほうがいいよね」。もしこう言われたら、怒りますよね?

 「えー、○○ちゃんは今のままがカワイイよ~」たしかに女性同士ならそんな牽制し合う会話もアリでしょうが、男性の場合、ひたすらめんどくさい。男性に余計なことを言わせない、男性が反応に困るような気遣いをさせない、これモテる女の秘訣です。

 そして、「ダイエットしてるの~」と言われたら「食事は誘わないほうがいいな」と男は思います。万が一誘っても、「油ものや炭水化物は食べられない」と言われたらげんなり。もしくは、ダイエットしているか否かを知らずに誘って一緒に食べ出したら、あまり食べない女性も印象悪い。「何しに来たんだ」と。嫌いなものを食べろと言っているのではなく、食事に来たのなら一緒にもりもり食べて欲しい。それができないなら「お茶だけでよかったよね」。

自己愛が低い人はダイエットに向かない?

 次に対内的にダイエットと向かい合う場合。前回「女性は何故、ダイエットをするのか」の長谷川さんの指摘にもありましたが、体型の自己管理という言葉に集約されるでしょう。そもそも自己愛が足りないと思うのです。「ダイエットしたって、どうせアタシなんか……」という「どうせ」が口癖になっているような人。女性に限りませんが、自分を卑下してしまうと、そこから先に進めません。自分の理想とする体型を得た先に待っているであろうことや達成感を諦めちゃうのってもったいないですよ。もちろん、痩せている=よいこと、と決めつけているわけではないですが……。

 ただ、四六時中、自己管理するなんて相当意志の強い一流のアスリートでもない限り、難しいとも思います。

 とはいえ、運動もせずについ食べ過ぎてしまう。しかも栄養価は低くカロリーの高いものを。そんな人は体を省みず、欲望のままに惰性で生きていると言われても仕方ないですよね。自分で、自分の健康を脅かしている、それこそ、自己愛が低い証拠ではないでしょうか。

 ただ、オーガニックにハマる女性の回「男から見ると、オーガニックどっぷり女子はちょっと怖い」でも言いましたが、ストイックにやり過ぎると鬼気迫るものがあって、怖い。この点、ダイエットも似ていますね。


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Profile
長谷川 真弓(はせがわ まゆみ)・左
美容エディター・ライター 1972年神奈川生まれ。編集プロダクションを経て、広告代理店で化粧品メーカーの営業を7年半担当。2009年からは美容週刊紙「WWD Beauty」の編集を担当し、2014年にフリーへ転身。ビューティにまつわるヒト・コト・モノを精力的に取材している。

藤村 岳(ふじむら がく)・右
男性美容研究家 編集者を経て独立。シェービングを中心に独自の理論を打ち立て、男性美容のパイオニアとして活動。テレビ出演の他、講演、コスメ開発やマーケティング等も行う。スパ・エステについても造詣が深い。著書に『男の身だしなみ100の基本』がある。
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