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やめられないSNS ネット依存から脱する1分ワザ

2016年10月25日

わたしってネット依存症? スマホを片時も手放せなくなっていませんか

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前回の記事「だらだらスマホがやめられる あの100均アイテム」で紹介したオススメアクション、実践していただけましたか? 1分あればできるので、ぜひ試してみてくださいね。今回のテーマは、「SNS疲れ」。便利になった分、その距離感に疲れてしまう人も多いのではないでしょうか。

つい気になって何度も見てしまう

 あなたはFacebook、Twitter、Instagram、LINEなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を使っていますか?

 SNSは、友人や知人の近況を知ることができたり、グループに一斉に連絡できます。時間や場所を問わずに気軽に発信できるコミュニケーションツールとして便利ですよね。その反面、投稿を見て一喜一憂したり、人の反応に気疲れすることも。未読がたまると気が重くなったり、返信しなきゃ、投稿しなきゃというプレッシャーで疲れてしまう……。

近頃はお財布を忘れて出社するより、携帯を忘れるほうが落ち着かない イラスト/三ツ木朗恵

 友人がはじめたのをきっかけに、なんとなくSNSをはじめたGさん。朝夕の通勤時やランチ休憩だけでなく、帰宅後も気になって、だんだんと食事中でもトイレでもSNSを見るように。

 しかしいつの間にか、地味な自分の日常と、友人の楽しそうな毎日の投稿を比べて落ち込んだり、嫉妬したりするように。また、グループの会話では、仲間はずれにされてないか、きちんと話題についていけているか不安になり、さらに見る頻度が上がってしまったのです。

 朝起きてから寝る直前までスマホが手放せなくなり、SNSにはじまりSNSで終わる日々。結果的に、大切な時間を後回しにしてしまうこともあり、人の投稿に一喜一憂する毎日に、正直うんざりしはじめていました。

 仕事の連絡手段として必要だからとFacebookとLINEを使っているHさん。仕事関係の連絡がSNS経由でくることもあり、勤務時間中もSNSアプリを立ち上げています。無意識にSNSを見てしまうことも多く、仕事がはかどらないし、自分のペースで仕事ができないと悩んでいました。

 こんなときは、どうしたらいいのでしょうか?

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Profile
大平朝子
メンタルコーチ・問題解決の専門家
大平朝子(おおひら あさこ)
国家公務員試験を主席合格。裁判所書記官として、年間2000件の裁判記録を扱う中で問題解決のある法則を発見し、独立。教育団体、女性団体、外国人リーダー向けに、講演・研修を実施。無職だった夫をベストセラー作家にした手法が注目され、女性経営者など2300人以上の問題解決に携わる。現在は、愛する二人の息子の育児をしながら、夫であるプロコーチ大平信孝のスクール「株式会社アンカリング・イノベーション」のマネジメントも行う。著書に夫婦初共著となる「ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣」(サンクチュアリ出版)。
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