• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

【PR】ガーナで奮闘中の女性に密着!!

2016年3月7日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

グローバル人材の育成のために、JICAと民間企業が協力して展開する「民間連携ボランティア制度」。文化も言語も違う環境で働くことにより、企業と社員の双方にメリットを生む制度として高く評価されている。現地での活動の様子を探るため、アフリカのガーナでJICAボランティアとして活躍中の女性を訪ねてみた。

JICAボランティアとして活躍中の山口さんを訪ねてガーナへ!

私の配属先である、ガーナ食糧・農業省アダンシ・ノース郡の事務所の建物です。この地域では、例えばオレンジなどが過剰供給になりがちで、生産物の半分以上を廃棄することも。そこで、資源を有効活用しながら人々の収入を創出し、農村の活性化ができるように助言や提案を行うのが私の仕事の一つです。

 アフリカ大陸西岸の国、ガーナ。日本とは言語はもちろん、気候も生活習慣もまったく異なる地で、山口さんは「民間連携ボランティア制度」の青年海外協力隊として奮闘している。派遣期間は2年。学生時代からアフリカに興味を持ち、就職活動でも「将来はアフリカに行きたい」とアピールしていたという山口さん。ガーナでどんなふうに働き、暮らしているのか、ガーナ アシャンティ州のフォメナという小さな町を訪ねてみた。

 「この制度の魅力は、会社に在籍したままJICAボランティアとして活動できるところ。『いろんな経験をしてこい』と送り出してくれた会社には本当に感謝しています。配属は食糧・農業省アダンシ・ノース郡事務所。コミュニティの問題を、現地の人が自ら解決する方法を探り、自立した生活を送れるようサポートするのが役目です。言葉はもちろん、最初に驚いたのは暑さ! 断水や停電もよくありますが、現地の人は『そのうち直るよ』とおおらかで、ゆっくり流れる時間が私には心地よく感じられます」


この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
キャリア&スキル教養・マナー

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ