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まさか私が…29歳にして「恋愛の暗黒時代」に突入

2016年11月17日

周囲が結婚すると合コンの誘いがピタリと止まり…

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こんにちは。ライターの大宮冬洋です。ここは都内の某外資系ホテル。広告制作会社のディレクターをしている鈴木明美さん(仮名、37歳)とアフタヌーンティーをしながらおしゃべりしています。

 高速かつ分かりやすく話し、明るく元気な印象の明美さん(前回記事・「イケメンと結婚して専業主婦になるのが夢」)。しかし、「昨年は婚活ですごく苦しかった」そうです。このインタビューを受けるにあたり、本連載の過去記事をすべて読み、共感のあまり涙が出てしまったとのこと。現状を伺う前に、社会人になってから2番目の恋人である康平さん(仮名)となぜ1年で別れてしまったのかを確認させてください。

 「仕事ができる人だったし、私の知らないすてきな大人の世界を教えてくれました。でも、前の彼氏と比べると優しくありません。会っているときはスマートだけど、常に向こうのペースに合わせなければなりませんでした。『今日、泊まりに行ってもいい?』と聞いても断られることがあり、私のワガママを100%は受け止めてもらえなかったんです」

 明美さんは自らも「末っ子気質」と認める通り、恋人には甘えて頼りたいと思っています。さすがにすべてが自分の思い通りにいくとは思っていませんが、お泊まりを断るならばすごく残念がって次回はプレゼントを用意して機嫌をとってくれる、ぐらいの対応は求めたいのでしょう。

 それでも明美さんは我慢をしました。当時28歳。責任のある立場で働いてきた経験が明美さんを成長させていたのです。しかし、どうしても受け入れられない出来事がありました。

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Profile
大宮冬洋
大宮冬洋(おおみや・とうよう)
1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
公式ページ  http://omiyatoyo.com/
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