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問題は男選びの基準、38歳キャリア女子の恋愛遍歴

2016年6月8日

「食事に誘うテクを別れた彼から学びました」 淡々と語る弘子さんの場合

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日経ウーマンオンラインの人気連載「お見合いおじさんは見た!」「38歳からの、大人の恋愛論」を手掛けたライター・大宮冬洋さんの恋愛ルポ。キャリア女性にスポットを当て、仕事と恋愛について書き綴ります。

 こんにちは。ライターの大宮です。都内にある老舗の中華料理店に来ています。ボリュームのあるランチコースを食べながら、広告制作会社で働く山中弘子さん(仮名、38歳)の仕事と恋愛の近況を聞き取っているのです(前回記事「恋愛対象はいつも「気の強い男性」、なぜ繰り返す」)。

 手作り弁当と毎朝のヨガで体調を整え、日々の仕事にまい進している弘子さん。働き盛りの中堅社員です。「最近は、『いま何を優先するべきか』を見すえて仕事に取り組めるようになってきました」と控えめに語ります。

 しかし、恋愛に関しては成長がありません。あ、厳しい言い方でごめんなさい。僕は弘子さんと旧知の間柄なので、「いい加減に目を覚まして男選びの基準を変えたら?」と提案したくなってしまうのです。

 そんなことを言いつつも、弱みのある人間に愛嬌というか、魅力を感じてしまうのもまた事実です。仕事は優秀で家事もばっちりこなせて、人当たりもいい弘子さんが幸せな結婚生活を送っていたら、完璧すぎて近寄りがたいかもしれません。

 前回お話したように、弘子さんの場合は、「生き生きとして強気な男性」にどうしようもなく心ひかれてしまい、誠実であるか否かは問わない傾向があります。このため何度も同じような男性にひかれては別れを繰り返してきたといいます。

 ちなみに僕も「好きな女性のタイプ」が20年間ぐらい変わっていません。エキゾチックな外見で、よく食べてよく飲んで、僕のことが好きそうな女性、です。そんな人と仲良くなれたときは「素晴らしき哉、人生!」と心の中で叫んでしまいますよ。

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Profile
大宮冬洋
大宮冬洋(おおみや・とうよう)
1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
公式ページ  http://omiyatoyo.com/
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