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美容家おすすめ「純石けん」洗顔で自信が持てる美肌に

2018年8月23日

肌への負担が少ない洗顔料に変えて肌の明るさアップさせよう

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 肌が明るくなると、次第に自分の肌に対する自信が芽生えてきますが、より自信をつけたいと思ったら、洗顔料を肌への負担が少ない石けん素地100%の「純石けん」に変えてみましょう。美容家の宮本洋子さんにお話を伺いました。

 前回記事・「毛穴が目立つ、透明感がない肌に 夜だけ『美容断食』」の方法で肌本来の力がよみがえるのを実感したら、さらに洗顔料を石けん素地100%の、アルカリ性の純石けんに変えてみよう。

 「肌は弱酸性なので、洗顔料も弱酸性がいい、というイメージがあるかもしれない。しかし合成界面活性剤や香料などが含まれているものが多く、肌に残ってダメージを与えることも。肌には、洗顔でアルカリ性に傾いても弱酸性に戻るアルカリ中和能という力が備わっているので、余分な成分を残さない純石けんがお薦め」(宮本さん)

 薄いメイクなら、純石けんだけで十分だ。ただし洗浄力が高いので、二度洗いはNG。

上級者のための夜だけ美容断食

 クレンジング後、純石けんで洗顔する。天然の油分として牛乳を加えるのがお薦め。「牛乳は水と油が自然に混ざった天然の界面活性剤」(宮本さん)。潤いを残しながら汚れを落とせる。

1.石けんと牛乳を用意

 固形の純石けんと、牛乳を小さじ1〜2杯分(5〜10ml)用意する。牛乳アレルギーの人は豆乳にしよう。いずれも加える量の上限は小さじ2杯。それ以上加えると洗浄力が落ちる。

2.クレンジング後、手で石けんを泡立てる

 クレンジング後、石けんを手に取って水を含ませながら泡立てる。ある程度泡立ったら、石けんを置いて手のひらに泡を集める。牛乳を加える場合はこのタイミングで、素早く混ぜる。

3.なでるように顔を洗う

 顔全体に泡をのせ、指の腹で顔の中心から外側へ円を描きながら洗う。「肌をなでるように洗うのがポイント。洗う時間は8秒間を目安に。すすぎは38〜40℃のお湯で」(宮本さん)。

4.何もつけずに寝る

 洗顔後は何もつけないが、ホットタオルで顔全体を温めてもOK(洗顔後、フェイスタオルを40〜42℃程度のお湯で濡らして絞ったものを顔にのせ、タオルが冷めるまで蒸す)。どうしても乾燥する部分があったら、その部分にだけ化粧水をつけよう。

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