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疲れて元気が出ないときに食べたい 「補気」おかずとは?

2016年6月9日

やる気を導き出してくれる食材は鶏肉、豚肉、カボチャ&ジャガイモ!

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前回の「「冷え便秘」と「ストレス便秘」を解消 作りおきおかず」では、女性にとって大敵の便秘を解消するためのレシピを公開しました。今回は、全身からパワーが出てきそうなおかずを紹介します。

 「疲れて元気が出ない。そんなときには、気を補う食材である鶏肉や豚肉などの肉類、カボチャやジャガイモを食べましょう」(料理研究家のコウ静子さん)。鶏肉には疲労回復効果のある成分「イミダゾールジペプチド」が多く含まれている。

 特に、これから暑さが増して冷たいものをとりすぎると、体が重く、だるいと感じる人も。「冷たいもののとりすぎは、脾(胃)の機能を下げます。脾を整える作用もあるジャガイモがお薦めです」。

甘みと苦みのバランスが絶妙
カボチャと豚バラ、ゴーヤーのサラダ
[全量]653kcal・塩分3.0g

 カボチャと豚肉がエネルギーを補う「補気」の作用を持つ。どちらも疲労回復、体力回復といった作用があり、疲れたときにぴったり。「ゴーヤーは暑気あたりに効きます」(コウさん)。

<材料>(作りやすい分量)
カボチャ---------150g
ゴーヤー----------1/4本
塩----------小さじ1/4
酢----------大さじ1/2
豚バラ肉(ブロック)----------100g
塩・コショウ----------各適量
マヨネーズ----------大さじ1
粒マスタード----------小さじ1
オリーブオイル----------適量

<作り方>
1.カボチャは種と皮を除いて一口大に切り、耐熱皿に入れる。ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで5分加熱する。熱いうちにフォークなどで粗くつぶし、塩・コショウ少々、マヨネーズ、粒マスタードを加えて混ぜる。

2.ゴーヤーは縦半分に切り、種を除いて横薄切りにする。ボウルに入れて塩、酢をもみ込み、5分ほど置いて水気を絞る。

3.豚肉は6〜7mm厚さ、1.5cm幅に切り、塩・コショウ少々をまぶす。フライパンに薄くオリーブオイルを引いて熱し、豚肉を入れて焼きつける。香ばしく焼き色がついて火が通ったら取り出す。

4.1のカボチャに2のゴーヤーと3の豚肉を入れて混ぜ合わせる。

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