• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「やり過ぎないドレスアップ」の絶妙バランスとコツ

2017年12月16日

「プチお呼ばれ」で何を着る? 困ったときの着こなしの法則

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 本格的なセレモニーよりもちょっとしたパーティーのほうが服装に困りませんか? 華やかさは欲しいけど、やり過ぎは注意。今回は、「プチお呼ばれ」向きの着こなしを「alice + olivia(アリス アンド オリビア)」から学んでみましょう。ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんの手ほどきです。

ボディーペイントアーティストのTrina Merry(トリーナ・メリー)による女性の体をキャンバスにしたライブボディーペイント(左)とデザイナーのステイシー・ベンデット(右)

 「プチお呼ばれ」の機会は結構多い。結婚式のような本格的セレモニーではなく、ちょっとした女子会パーティーや年末年始のご挨拶といった、それほどかしこまっていないイベントだ。ドレスアップし過ぎは浮いてしまうけれど、普段着ではさすがに無理。そんな微妙なドレスコードではパーティー慣れしている業界人のファッションが参考になりそう。ニューヨークの人気ブランド「alice + olivia(アリス アンド オリビア)」のデザイナー、Stacey Bendet(ステイシー・ベンデット)氏の来日パーティーに顔を出した日本人ファッショニスタの着こなしをお手本にしてみよう。

エンブロイダリー(刺繍)フラワー

 花柄には甘くガーリーなイメージがあるが、沈んだ色をベースにした「エンブロイダリーフラワー」で迎え入れれば、大人っぽくまとえる。無地の地味色ワイドパンツも、エンブロイダリーフラワー柄の華やかなトップスと合わせるとパーティー仕様にさま変わり。花柄も黒系が下地だから、浮き世離れして見えにくい。

 エンブロイダリーフラワーはワンピースにも映える。花柄を全体に散らしたミニワンピも全体をダークトーンに見せている。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
関連キーワードから記事を探す
ファッション

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 7月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 7月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 6月号

毎日がラクになる片づけルール

読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ