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まだ黒無地タイツ? 細感が生きる柄タイツの選び方

2017年12月2日

柄タイツで冬ファッションのマンネリ感を脱する

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 冬のレッグファッションに欠かせないタイツ。街では黒の無地タイツの女性をたくさん見かけますが、今冬は柄タイツを取り入れてみませんか。マンネリ感を脱しながら、細身効果が期待できますよ。

 冬の装いを彩ってくれるのが、デザイン性の高いタイツ。重たく見えがちな真冬ルックにセクシー感やロマンティックさを添える「マジックツール」だ。タイツとブーツを組み合わせれば、狙い通りの見え具合に。復活の兆しが見えるミニスカートも取り入れやすくなる。イタリア発のレッグウエアやビーチウエアの人気ブランド「CALZEDONIA(カルツェドニア)」のルックを参考に、多彩なタイツのはきこなし技をマスターしていこう。

脚をアートなキャンバスに

シェヴロングリッターブロンズタイツ 2400円(税込)

 無地やシンプル柄のタイツを選ぶ人が多いが、こちらのジグザグ模様のように、少し主張のある編み柄を選ぶと、レッグラインがシャープに見える。ブラック地にブロンズとグレーのラメ糸でジグザグを描いてあるから、艶めきもまとえる。ダークカラー主体の着こなしに、グリッターなタイツを合わせれば、着姿が単調に見えにくくなる。

ビッグドットストッキング 1800円(税込)

 コインより一回り大きいビッグドット(水玉模様)を全体にあしらったタイツ。朗らかなムードが生まれるから、無愛想になりやすい冬ルックを救ってくれる。スリットの深いスカートで合わせれば、サプライズ仕掛けの着こなしに仕上がる。エレガントなボトムスと組み合わせて、表情を深くする「合わせ技」を使いこなしたい。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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