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ウエスト周りのおしゃれ技 一気にヌケ感が出る

2017年5月20日

ゆるイン、ベルト、バンダナ――ウエスト周りの演出法

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 上着を着ない装いが増えてくる季節は、ウエストを隠さない着こなしをあれこれ挑戦してみたいもの。ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんがストリートスナップからおしゃれなベルトゾーンを解説します。

 この春夏の着こなしは「ベルトゾーン」の演出がポイントになる。トップス裾の一部だけをボトムスに収める「ウエストゆるイン」をはじめ、サッシュベルト使い、バンダナ巻きなど、今季はベルトゾーンの上下で動きを出す小技がいっぱい。上手に操れば、ヌケ感やこなれムードを漂わせることができる。

左右でずらす「ウエストゆるイン」

 「ちょこっとイン」「前だけイン」など、いろいろな名前で呼ばれている、アシンメトリー(不ぞろい)のウエストイン。本来は全部の裾を入れるか、逆に全部をウエストアウトするかだが、そこをあえて「正面だけ」「左右のどちらか片方だけ」といった具合にわざと中途半端にするのが新しい。動きが出ておしゃれに見えるうえ、気取らないムードや、リラックスした雰囲気を醸し出せる。アウトして垂らした裾が縦長イメージを生む視覚効果も期待できる。

 トロピカルな植物柄のシャツは着丈が長めだから、ハーフインにぴったり。左右の丈違いが伸びやか気分を引き出した。パジャマ風ののどかなフォルムも休日気分にマッチしている。全体を脱力モードにまとめないで、靴はきれいめをチョイス。このバランスがこなれ感を生む。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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