• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

冬の着膨れ注意報! すっきりしたコート姿になるコツ

2018年1月27日

かさばりルックと縁を切るために、鏡の前でチェックすべきこと

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 厚手のアウターに頼り切った結果、もこもことした着膨れスタイルになってしまった――そんな失敗はありませんか? そんなとき、鏡の前で何をどうチェックし、修正すればいいのでしょうか。ストリートスナップを例に、ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんが解説します。

 気負わない着こなしは春夏のイメージが強いが、アウターがかさばりやすい真冬にこそ使いこなしたい。着膨れを避ける上で、春夏をイメージさせるようなデニム、薄手生地、コットンなどの素材を使ったレイヤード(重ね着)はメリットが多い。無用にボリュームを出し過ぎないスタイリングのコツは「縦落ち感」の強調と「ヌケ感」のアピール。上下で量感をずらす合わせ方や、小物を使った細見せテクニックも組み合わせたい。

Gジャンをサンドイッチして、重たさをオフ

 コートが主張する冬ルックでは、コートの存在感を下げる「引き算」のコーディネートが効く。カジュアル感が目に飛び込んでくるから、Gジャン(デニムジャケット)をコートの内側に着て、デニム生地をちらりとのぞかせるだけで、ヌケ感のある軽やかな着こなしに。

 ハイウエストのチェック柄パンツに巻いた細ベルトがほっそり感をアピール。白ハイネックも縦長イメージを引き出してくれるから、すっきりしたレイヤードに仕上がる。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
関連キーワードから記事を探す
ファッション

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 6月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 6月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 5月号

毎日がラクになる片づけルール

読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ