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有吉のキャラ変遷と、私たちのキャリア戦略の共通点

2017年7月22日

お笑い界の出世頭 有吉弘行さんのキャリアアップ戦略とは

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 再ブレークで出てきた初めの頃は、どぎつい毒舌が売りだった有吉さん。「どん底からはい上がった」というイメージも今は昔。売れてからはキャラを少しずつマイナーチェンジし、司会をやったり、CMに出たりするようになりました。このキャリアアップのテクニックを、働く女性も見習うことができる! と、お笑い評論家のラリー遠田さんは言います。一体どういうことなのでしょうか――?

キャラをマイナーチェンジしていたことに、気付いていましたか? (C) PIXTA

 ここ10年のお笑い業界の中で、最も華々しい大出世を遂げた芸人といえば、やはり有吉弘行さんということになるのではないでしょうか。

 約10年前、有吉さんは毒舌芸で少しずつテレビに出るようになり、その後、一気に大ブレーク。しばらくはひな壇番組には欠かせない芸人の1人となり、それから破竹の勢いで快進撃を続け、司会業を務めるようになりました。

 現在では、「有吉反省会」「有吉ゼミ」などの冠番組を多数持つバラエティー界のトップランナーの一人になっています。

 なぜ有吉さんはこれほどまでの大成功を収めることができたのでしょうか?

 最大の要因はもちろん、ご本人の努力と才能でしょう。

 しかし、それだけではないと思います。

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ラリー遠田
ラリー遠田
作家・ライター/お笑い評論家
執筆、講演など多方面で活動。お笑いオウンドメディア『オモプラッタ』の編集長を務める。『イロモンガール』(白泉社)の漫画原作、『逆襲する山里亮太』(双葉社)、 『なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?』(コア新書)など著書多数。
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