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遠距離恋愛で結婚退職 失業手当をもらわない選択肢も

2017年5月24日

妊娠を視野に入れるなら、育児休業給付金についても考えよう

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 こんにちは。「ワークルールとお金の話」の佐佐木由美子です。遠距離恋愛の末に、めでたく結婚することになった萌奈美さん(仮名)。結婚後も仕事を続けるつもりだといいますが、そんなときにぜひ知っておいていただきたいことがあります。

結婚か、仕事かで悩み続け……

 萌奈美さんは、東京の大学を卒業後、都内のベンチャー企業へ就職。残業も多く、最初は毎日「辞めたい」と家族や恋人に弱音を吐いていました。ところが、入社して3年がたち、ようやく少しずつ仕事が面白いと思えるようになってきました。上司も期待を寄せてくれています。

 そんな萌奈美さんの唯一の悩みは、仕事を続けたいという思いと、結婚への揺れる思いでした。恋人の真一郎さん(仮名)は、同じ大学の同級生で、大手食品メーカーに就職。当初は東京本社の勤務だったのですが、1年前に大阪へ転勤になってしまったのです。

 恋人からは大阪で一緒に暮らしていこうと言われており、萌奈美さんは返事に困っていました。勤務先の会社は大阪に事業拠点がないため、現状では結婚を選ぶとなると、仕事を辞めざるを得ません。

今の会社でキャリアを積むか? 退職して彼についていくか? (C) PIXTA

 悩んだ揚げ句、萌奈美さんは結婚の道を選び、会社を辞めることにしました。しかし、仕事はしたいと思っているため、大阪で新しい勤務先を探すつもりです。自分が今までやってきたことが少しでも通用するものか、試してみたいという気持ちもありました。

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Profile
佐佐木 由美子
佐佐木由美子(ささき・ゆみこ)
人事労務コンサルタント・社会保険労務士。米国企業日本法人を退職後、社会保険労務士事務所等に勤務。2005年3月、グレース・パートナーズ社労士事務所を開設し、現在に至る。女性の雇用問題に力を注ぎ、働く女性のための情報共有サロン【サロン・ド・グレース】を主宰。著書に「採用と雇用するときの労務管理と社会保険の手続きがまるごとわかる本」をはじめ、新聞・雑誌等メディアで活躍
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