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親からの言葉の呪縛を解くには―誰に話してみるべき?

2017年6月5日

心ない言葉に傷つき、引きずっている人への処方箋

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 仕事でもプライベートでも、発信力を高めることができれば、やりたいことができる環境が整う時代。せっかくの実力が発信力の弱さで埋もれぬよう、プレゼンノウハウに詳しい池田千恵さんが指南していく連載です。

子どもの頃に傷ついたせいで発信できない?

 誰にでも一つや二つ、グサリと傷付いた言葉を胸の奥底に眠らせているものです。相手はそんなつもりは全くなくても、その一言のせいで行動に制限がかかったり、「どうせ私は」とくすぶり続けたりすることもあるでしょう。

グサリと傷付いたとき、力なく笑うしかないことも…… (C) PIXTA

 なかなか思った通りに発信できない、言いたいことをぐっとがまんしてしまう、本来の自分をうまく表現できないという方の中には、過去に発信で傷ついた経験がある方も多いのです。

 「傷付けられた」という思いをずっと巡らせ続けていることで、その思いが発酵熟成を経て腐敗まで行ってしまうと面倒なことになります。「そもそもあの人にこんな言葉をかけられたせいで、自分の人生がうまくいかないんだ」と、何でも傷付けられた相手のせいにつなげてしまい、あなたの行動を制限している場合も……。

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