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日経グッデイ・最新カラダのはなし

飲み会が続いても太らない方法は? 医師に聞いてみた(2/3)

2018年1月12日

酒好き医師が教える、カラダにいい飲み方

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 ではここで、お酒が好きな人が居酒屋でオーダーしがちなメニューのカロリーを挙げてみましょう。

■「ビール・中ジョッキ」 200キロカロリー
■「鶏の唐揚げ」(3~4個 120g程度)286キロカロリー
■「さつま揚げ」(2枚 100g程度)150キロカロリー
■「ポテトサラダ」(120g程度)200キロカロリー

 これらを合計すると836キロカロリーになりますが、酒好きがビール1杯で終わるわけがないですよね。「まずはビール」で始まり、その後は日本酒、ワイン、本格焼酎と続き、挙句の果てには「締めにラーメン」なんてことも。しかも、そのラーメンが背脂たっぷりのとんこつ系で、スープまで平らげてしまったら、それだけで2000キロカロリーを超えることもあります。

 1杯目のビールから始まった夜の飲食で、かる~く3000キロカロリー以上を摂取してしまえば、いくら酒量に気を使っても、太って当然ですよね。

翌日、体重計に乗るのが怖くなります…… (C) PIXTA

遅い時間から始まる酒席は太りやすい?

 お酒は楽しみたい、でも太りたくないと思うのならば、「1日のなかでカロリーをトータルコントロールする」ことを食事で意識しながら習慣づけるといいそうです。

「日常的にお酒を飲んでいる人は、とにかく『つまみを合算してカロリーコントロールする』ことが鍵になります。ただ、重要な注意点が一つ。食事は抜かず、1日3食とること。例えば朝食はフルーツ、昼は蕎麦など、どちらも軽く抑えてもいい。ただ、朝を抜き、昼も軽くするといったやり方はダメ。空腹時間が長くなりやすく、夜の飲食で『どか食い』『早食い』の原因になる。結果的にカロリーオーバーになりやすいのです」(林さん)

 特にどか食いに関しては、「遅い時間から始まる酒席は注意が必要」だと林さんは言います。それを防ぐためにはサラダ、野菜スティックといった食物繊維が多く、低カロリーのものを酒席のはじめに食べておくといいでしょう。体に吸収されるアルコールのスピードが緩やかになるほか、カロリーの高いおつまみが胃袋に入る余地が狭まるからです。

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