輝く女性のためのイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2016 Winter」が12月3日(土)、東京ミッドタウンで開催されました。「Kelly METHODに学ぶ 巡りと燃焼の新習慣」と題したセッションでは、『CLASSY.』や『BAILA』『andGIRL』などの雑誌でモデルとして活躍するKellyさんが、美の秘訣や「巡り」をよくするための習慣を紹介。会場の皆さんと一緒に、座ったままできるヨガのポーズをも実践してくれました。

講師:Kelly(モデル)、伊藤修平(日本コカ・コーラ マーケティング本部 ティーカテゴリー 紅茶・機能性茶グループ マネジャー)
聞き手:藤井省吾(日経ヘルス 発行人)

ダイエットに悩んでいた時期に訪れた、ヨガとの出会い

モデルのKellyさん

 15才でブラジルから来日し、モデルデビューしたKellyさん。今でこそ健康的な美貌のイメージがありますが、デビュー当初は無理なダイエットに挑戦して失敗したり、リバウンドに悩んだ時期もあったのだとか。

Kellyさん「ライフスタイルを変えたい、と思っていたときに出会ったのがヨガでした。モデル仲間に誘われてスタジオへ行き、ポーズをとったり呼吸をしたりした後、最後に横になって“シャバアーサナ(亡骸のポーズ)”を行ったのですが、体が浮かんでいるような、初めての感覚を味わったんです」

 そのとき感じた体と心の落ち着きをもう一度体験したいという思いから、ヨガにのめり込んでいったKellyさん。ヨガを始めた当初は「上手にポーズをとれるようになりたい」という気持ちもあったそうですが、インストラクターの資格も取得した現在は「きれいなポーズをとるよりも、自分を客観的に見つめる時間」としてヨガを楽しんでいるそうです。