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あなたの常識は間違いかも? 日常にひそむ肌老化のワナ

2017年1月26日

肌のエイジングを止めるために 美容皮膚科医が実践している法則とは

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2016年12月3日(土)に東京ミッドタウンで行われた、働く女性を応援するイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2016 Winter」。ファッションや美容、投資まで、さまざまなテーマで繰り広げられたセッションの中から、お肌のために本当に必要なケアについて語られた「美肌の王道~美容皮膚科医が実践している勝利のプロトコル(法則)~」についてレポートします。

アオハルクリニック院長 小栁 衣吏子さん

 登壇したのは、六本木ヒルズ内の「アオハルクリニック」院長である小柳衣吏子さん。美容皮膚科医である小柳さんは「美肌を目指す日々の習慣によって、人生そのものも明るく切り開いていける」と力強く語りました。素直でポジティブな意識を持つことで、心身のストレスが減少し、良質な睡眠がとれる。そして公私ともに好調になり、美肌にもつながる。そんな「幸せスパイラル」を回していくことが大切だといいます。

洗顔の常識とされていることが間違っていた!?

 普段わたしたちが行っている習慣に、肌老化の原因が潜んでいると話す小柳さん。例えば、洗顔のとき。誤解されがちなポイントについて、三つ教えてくれました。

 「一つ目は、たっぷり泡立つ洗顔料を使うこと。泡の洗顔料って一見気持ちよさそうですが、泡立つというのはアルカリ性の界面活性剤の作用なので、肌に必要な油分と水分を同時に奪ってしまいます。二つ目が、こすり洗いによる摩擦。肌にあるかさつきは“角層”という肌に必要なものなので、無理やりこそげ落とそうとしないで。三つ目は、38度以上の熱いお湯。体温よりも高い温度のお湯を使ってしまうと、肌に必要な水分や油分など、すべてが溶け出してしまいます」

 肌表面をマイクロスコープで見てみると、洗顔しすぎている肌の表面はつるっとしています。一方、適切な洗顔を行っている肌は溝が目立っている――実は、この溝があるほうが美しい肌。光があたったときに、その溝のデコボコによって乱反射し、肌がきめ細かく美しく見えるのです。

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