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美筋ボディーのカリスマAYA 運を自分で動かす方法(2/3)

2018年1月11日

AYAさんは「自信のなかった私」の壁をどう乗り越えたか

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運動は自分の「運」を「動かす」こと

 そんな中、たまたま目にした「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーが転機をもたらすことになります。さっそうとランウェイを歩く筋肉質なモデルたちの姿を見て、「脚も筋張っているし、腹筋も割れている。スーパーモデルといわれている人たちって、それでいいんだ! と驚きましたが、それから目の前が開けた気がします」とAYAさんは語ります。

 そうしてAYAさんがたどり着いたのが、「クロスフィット」でした。大きなコンセプトは「動ける体をつくる」こと。「有酸素運動で息が上がっている中で、人間の体が持つパフォーマンスの限界を求め続けるトレーニング法なんです。ないものを引き出すビルディングとは違い、もともと体の根底にあるパフォーマンスを引き出していくので、自分の成長を毎回感じられるんです」とAYAさん。食事制限するのではなく、食事と運動のバランスが取れて初めて体がよい変化を表すのだそうです。

 さらに、運動によって得られるものは鍛えられた体だけではありません。「運動って、『運を動かす』って書きますよね。私自身、実際に運動によって運を大きく動かしてきたと思うので、皆さんにもぜひ運動してほしいと思っています」と、会場の女性たち一人ひとりに語りかけるように話してくれました。

たまには自分を甘やかす「チートデイ」も大切

 主に午前中にトレーニングを行うというAYAさん。その食生活は、朝ごはんは炭水化物をしっかり取ってエネルギーを補給。昼食はトレーニング後でエネルギーの吸収がよいため、炭水化物は避けて軽めの食事にするそうです。さらに、「肉などのたんぱく質を1日に自分の手のひらサイズの分量を食べています。野菜はおなかいっぱい食べて、フルーツは糖分を取り過ぎないよう野菜よりも少なめに。夜は体も寝る体勢に入っているので、あまり食べなくてもいいんですよ」と、強く美しい体をつくるためのヒントを教えてくれました。

 とはいえ、食欲を抑制し続けるのはやはり並大抵のことではないようで、実はAYAさんも土日には食べたいものを食べる「チートデイ」を設けているそう。「平日にずっとトレーニングをしているとやっぱり苦しくて疲れてしまうので、チートデイには自由に食べることにしています。あとは、父の実家が青森でりんごを送ってくれるので、素焼きしたりんごにシナモンをかけて大好きなアップルパイを再現してみたり、料理を工夫したりしますね」とのコメントには、心なしか会場の女性たちもほっとした表情に。憧れの「美筋」も、無理をし過ぎないのが実現への近道のようです。

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