• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

“香り”を味方につければ、あなたの女度は数倍アップする

2016年1月27日

今は、実際はそうでなくても「匂い立つ」人がモテる時代です

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

気になる彼や同性からも“もっとモテたい!”。そんな想いは誰の心の中にもあるはず。美容を知り尽くした美容ライター・長谷川真弓さんと、男性美容研究家・藤村岳さんが交代で書き綴る『モテる美容学』は、美容の観点からモテの心理までをひも解くふたりによる連載です。

 こんにちは。ライターの長谷川真弓です。今回は「香り」についてお話します。突然ですが、皆さんはお気に入りの香りを持っていますか? たとえば、香水。名香と呼ばれる老舗ブランドの香水から、カジュアルにつけられるコロンまで香りの種類はさまざまです。だからこそ、香りを味方につけ、自分をカッコよく、素敵に魅せることも可能なのです。香りについてはいろいろな斬り口がありますが、香りにまつわるモテ美学について検証したいと思います。

香りを味方につけることで雰囲気美人になれる

 私自身、香りは昔から大好き。美容の仕事に携わり、多くのフレグランスを出会うようになって、ますます香りが好きになりました。といっても、日本では香りを日常使いしている人ってまだまだ少ないですよね。ヨーロッパに比べ香水の歴史は浅いけれど、日本だってお香を始めとする香りの文化はあり、造詣も深いから理解できるハズなのに。

 こんなことを話すと味気ないのですが……香水を始め、キャンドル、アロマディフューザー、洗濯用洗剤、柔軟剤に至るまで「匂い」は緻密に計算されて作られています。心地よさを感じたり、気分を変えたり、はたまた“素敵な人”って思わせたり。香りを上手に使えば、カッコよさだってセクシーさって、美人度だって2割増しくらいの効果がある、これは本当の話。

 なぜなら、香りは記憶力を司る脳へダイレクトにアプローチするため、感性に訴えることができるのです。それがどういう意味かというと、その人の印象をも変えてしまうことができるということ。道ですれ違ったとき、隣に立ったときなどにふわりと香りも一緒に運ばれてきたら素敵だなって興味がわきますよね? 初めてお会いする方、いざというときに相手にさりげなく、でも印象強くアピールしたいときは、香りを使うことで自分を演出してみてください。好みの差はあっても「臭い」「へんな匂い」なんて感じることはありませんから……。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
長谷川 真弓(はせがわ まゆみ)・左
美容エディター・ライター 1972年神奈川生まれ。編集プロダクションを経て、広告代理店で化粧品メーカーの営業を7年半担当。2009年からは美容週刊紙「WWD Beauty」の編集を担当し、2014年にフリーへ転身。ビューティにまつわるヒト・コト・モノを精力的に取材している。

藤村 岳(ふじむら がく)・右
男性美容研究家 編集者を経て独立。シェービングを中心に独自の理論を打ち立て、男性美容のパイオニアとして活動。テレビ出演の他、講演、コスメ開発やマーケティング等も行う。スパ・エステについても造詣が深い。著書に『男の身だしなみ100の基本』がある。
関連キーワードから記事を探す
メイクアップ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ