• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

WOMAN EXPO TOKYO 2017

デリケートエリアについて、横澤夏子が婦人科医に質問(3/4)

2017年7月1日

人に聞けないデリケートな病気の話

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

生理周期を知り、おりものをチェックして

お笑いタレント 横澤夏子さん

 ちなみに、おりものは腟や子宮の出口でつくられる分泌物が混ざったもの。生理の周期によって変化します。

「生理が終わって少しすると透明なおりものが出ます。排卵期には伸びるおりものに。排卵が終わると白くなって、ショーツにつくとベタッと黄色くなります」(八田先生)

 「おりもののチェックをしてくださいね」と八田先生は呼びかけます。

腟カンジダの症状が出るきっかけは?

 カンジダ菌は誰でも持っているといいますが、腟カンジダの症状が出るきっかけや原因は何でしょうか?

「免疫力が下がっているとき、疲れているときです。抗生物質を飲んだときも出やすい。本当は腟の中は乳酸桿菌(かんきん)で守られているのですが、そのパワーが落ちたときにカンジダ菌が増えてしまいます」(八田先生)

 加えて、腟カンジダに蒸れは大敵。

「体力が落ちているときに、例えばおりものシートを付けて、ガードルなどのきつい下着とジーンズをはいたりすると、蒸れてしまうので最悪です。カンジダ菌はカビ。通気性が悪くて、温かくて湿り気がある場所が好きなんです。だから、患者さんには『ダイレクトパジャマ』をおすすめしています。つまり、パンツをはかずに寝る」(八田先生)

 働く女性は疲れをため込んでしまったり、一日座りっぱなしで蒸れたりしないように気を付けたいところですね。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
カラダの悩み・病気健康知識

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ