• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

WOMAN EXPO TOKYO 2017

デリケートエリアについて、横澤夏子が婦人科医に質問(2/4)

2017年7月1日

人に聞けないデリケートな病気の話

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

デリケートエリアの不快症状を感じたらどうする?

聖順会 ジュノ・ヴェスタ クリニック八田 産婦人科医 院長 八田真理子さん

 今回のテーマは、女性のデリケートな部分の悩みについて。横澤さんが「友達同士でもなかなか聞けない」という話について、八田先生がざっくばらんに教えてくださいます。

 まずは、八田先生から会場の参加者に質問が。

「デリケートエリアの不快症状の経験はありますか?」

 デリケートエリアの不快症状とは、かゆくなったり、おりものの様子や臭いがいつもと違ったりする違和感のこと。会場のアンケートでは、ほとんどの方が「ある」と答える結果に。およそ8割の女性が不快症状を感じたことがあるという統計もあるそうです。ところが、こうした違和感を感じても「すぐに婦人科に行く」という人は1割ほど。

 横澤さんも「暑くて蒸れちゃうことはありますけど、そっとやり過ごしてしまいます……」

 これに対して八田先生は、生理が始まった女性であれば、何かトラブルがあれば妊娠したと思ったときでなくても婦人科に足を運んでほしいと言います。若い女性に多い子宮頸がんや、性行為感染症など妊娠に影響を及ぼす大きな病気の心配もあるそうです。婦人科に対して心のハードルを感じている人も、女性として婦人科に足を運ぶことは大切なんですね。

腟カンジダは誰でもなる可能性がある

 デリケートエリアの不快症状の原因の一つに、「腟カンジダ」があります。性交渉がなくても発症し、誰でもなる可能性があるというので気になるところです。

 腟カンジダとは、カンジダ菌という真菌、カビの一種が原因で起こる腟炎です。カンジダ菌は私たちの皮膚や腸などにいる常在菌ですが、それが腟内や外陰部で増えてしまうと、かゆみやヒリヒリとした痛みを感じる人もいます。また、おりものがカッテージチーズやヨーグルト、酒粕のようにぼそぼそしてきます。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
カラダの悩み・病気健康知識

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ