• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

貯蓄力を上げる方法は3つだけ 自分に合う貯め方選び

2017年7月31日

支出を減らす、収入を増やす、お金を育てる あなたに合うのは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 「貯蓄を増やしたい!」と思ったとき、どんな方法を選んでいますか? 実は、貯蓄力を上げる方法は、3つしかありません。

 家計を改善し、貯蓄力を上げるコツは、この3つ。

1.支出を減らす
2.収入を増やす
3.お金を育てる

 このうち、どれが合うのか、どれが嫌なのか、自分の生き方をしっかりと持って選択することがためる力を上げていくポイントです。

1.誰もが挑戦したことがある「支出を減らす」

 この3つの中で、取り組んだ経験がある人が多いのは「支出を減らす」ではないでしょうか。聞き慣れた言葉では、「節約」ですね。

 例えば、次のような方法に興味を感じたことはありませんか?

・外食を自炊に替える

・外食ランチをお弁当に替える

・カフェに行く代わりにコンビニコーヒーや水筒を持参する

・チケットを買うときに、金券ショップを利用する

・本やCDを買わずに、図書館やレンタルショップを利用する

ランチをお弁当に替えてみた。続く…かな (C) PIXTA

 このように、普段の行動を別の行動に置き換えるような手軽に始められる方法もあれば、一歩、二歩、気合が必要な支出の見直し方法もあります。

・年会費が必要なクレジットカードやETCカードの解約

・電気、ガスの自由化に伴う供給会社の見直し

・携帯電話やプロバイダー契約の見直し

・保険料の月払いから年払いへの変更

・保険の保障内容の見直し

・家賃が安いところへの引っ越し

・住宅ローンの借り換えや繰り上げ返済

 これらは、手間がかかったり、時間がかかったり、自分一人だけではすぐに行動できなかったり……というハードルがあります。でも、一度頑張れば、その後は自動的に支出を節約することができるので、日々の節約疲れが少ないのが特徴です。

 すぐにできるけれど継続的な努力が必要な支出の見直しと、一度頑張る必要があるけれど、自動でできる支出の見直し。

 一度に両方取り組むもよし、まずは、興味のあることやできそうなことから取り組むもよし、自分にあった「支出の減らし方」を実践してみてください。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
関連キーワードから記事を探す
マネー

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ