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貯蓄1000万円なのに憂鬱 幸せに貯める方法は?

2017年1月16日

ご祝儀や友人から誘われた旅行がもったいない…貯蓄の呪縛

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「毎月1万円の英会話レッスンってもったいないですよね?」
「香港3日間で3万9800円のツアーに誘われたんですが、ムダ遣いでしょうか?」
「結婚式に出席したらお金がかかるので、欠席したいんですけど、それでもご祝儀って払わないといけないんでしょうか?」

 もしもあなたがこんな相談を受けたとしたら、その人の貯蓄額はいくらぐらいだと思いますか?

 3つの相談は、それぞれ異なる人ですが、貯金が3万円しかなくて旅行代金やご祝儀代が払えないという状況の人ではありません。

 いずれも30代で1000万円以上の貯蓄がある人ばかりです。それなのに、月1万円のレッスンが「もったいない」、数万円の海外旅行が「ムダ遣い」、ご祝儀を「払わなきゃいけない」というような後ろ向きの言葉しか出てきません。

1000万円貯めたのにネガティブ…(C) PIXTA

 これらの気持ちを題するなら、「1000万円女子の憂鬱」とでも呼ぶのでしょうか。1000万円以上の貯蓄があるのに、なぜでしょう?

 実は3人とも、以前は、買い物も旅行も食事も、とにかく好きなことに自由にお金を使っていました。

 でも、あるとき、ふいに貯蓄に目覚めたのです。

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Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
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