• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

写真をおしゃれに変えるのは、ズバリ「視点ずらし」

2017年6月9日

ピント、余白、視線外し――役に立つプチワザ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 写真投稿アプリ「Instagram(インスタグラム)」にすてきな写真を投稿できるようになりたい――そんな皆さんに、知っているようで知らないワザをお伝えする連載「あこがれインスタグラム入門」。今回は、写真を撮る際の「視点」についてのお話です。これをきちんと押さえておくと、写真の印象がガラリと変わりますよ。

 この連載も第6回を迎え、皆さんもだいぶインスタグラマーに近づいてきたのではないでしょうか? (近づいてきたと願っております!)

 今回のテーマは、「視点」。

 数センチだけ、視点をずらすこと。普段見ている視点とは違う角度で対象物を見ることで、普通の写真がインスタ映えする写真に大変身するんです。

 では、どのような視点から撮ればいいのか? 今回は、「視点ずらしテク」を学んでいきましょう。ちょっとコツは必要ですが、覚えてしまえば効果絶大です!

「ピント」を合わせる大切さ

 近年巻き起こっているヴィンテージブームで、あえてピントがボケている写真を撮影している人がいます。でも、それはかなりの上級者テク。まずは基礎である、ピントを合わせることから始めましょう。

 iPhoneで写真を撮影する際に、画面をタップすると四角い枠と、その隣に太陽のようなマークが出てくると思います。

画面をタップして表示される枠と太陽マークに注目

 これはピントを合わせる際に必要なカメラの機能。画面をタップして、フォーカスする(焦点を絞る)という作業は、写真を撮影する際に非常に大切な工程となります。

 ピントを合わせて写したい物を明確にした写真と、しなかった写真を見比べてみると、フォーカスの大切さが分かります。例えば、ケーキを主テーマとしたいとき、ケーキにピントが合っていないと残念な結果に。

どこにピントが合っている?
上の写真は手前のケーキではなく、奥にあるコーヒーカップにピントが合っている状態、下の写真はケーキにピントが合っている状態になっています

 最近のスマートフォンのカメラは非常に性能が良く、自動的にピントを合わせてくれるオートフォーカス機能が働きます。通常はとても便利なのですが、場合によっては、ピントを合わせたくない所、自分が意図しない所に「勝手に」合わせてくれてしまうことも。

 本当に写したい物がぼやけてしまう事象を防ぐために、ピントをどこに合わせるのか、自分で操作することもときには大切です。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
三浦マキ
三浦マキ(みうら・まき)
アナウンサー、ライター、PR会社・MAKILA代表取締役。大学在学中から数々のメディアでアナウンサーとして活躍すると同時に大手女性誌でライターとしても活躍。その後拠点をロサンゼルスへ移すため渡米し、ハリウッドのテレビ局でアナウンサーとして勤務。現在は世界中を旅しながら多ジャンルで活動中。著書に「Great LA Life」(Gravee)、公式ブログ:「Great LA Life」、Instagram:lamaki625
関連キーワードから記事を探す
旅行・お出かけ暮らし方PC・スマホエンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ