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間違いがちなメイク直し 退社時、全顔塗り足しはNG

2017年8月3日

皮脂テカ、毛穴落ち……ファンデーションをキレイに直すにはコツがあった

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 今回は、メイク直しの基本テクニックを学びましょう。「厚塗りは古い 1アイテムでツヤ肌を作るベースメイク」でもお伝えした通り、ベースメイクを作り込み過ぎると逆に老けて見える上、崩れたときのお直しも大がかりになってしまうので、ベースメイクはBBクリームがおすすめ。BBクリームなら、メイク直しもとても手軽ですよ。早速、お直しの方法を解説します。

ティッシュで包んだ肉厚のスポンジが超便利!

 ベースメイクのお直しに使うのは、朝メイクをしたときに使ったスポンジとティッシュ、この2つだけ。

ステップ1:皮脂を押さえる

 まずはベースメイクのテカリを抑えます。ここで使うのは、朝のメイク時に使ったリキッドファンデーション用の肉厚のスポンジ。

 直接スポンジで皮脂を押さえると、スポンジが不衛生になるので、ここで一手間。

スポンジをティッシュでくるんで、これで皮脂を押さえます

 これならスポンジに皮脂が付かないので衛生的。ティッシュだけで皮脂を押さえるのに比べて、余計な力がかからないので、摩擦でファンデーションが取れてしまうこともなく、おすすめですよ。

リキッド用のスポンジがなければ、パウダリーファンデーションの付属のスポンジを二つ折りにして、代用してもOKです
Tゾーンや頬の横など、崩れている部分にスポンジを乗せて、トントンと軽い力で皮脂を押さえます

 力を入れたり、こすったりするとファンデーションが取れてしまうので、皮脂だけを吸着させるように、トントンと軽い力で押さえてください。

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Profile
菊地身季慧(きくち・みきえ)
ヘア&メイクアップアーティスト。大学在学中に秘書検定1級を取得し、一般企業に勤務した後、メイク&ネイルスクールを卒業。ヘア&メイクアップアーティストとしてテレビ局勤務を経て、エーツーに所属。雑誌や広告、書籍、イベントなどで活躍。エーツースタイリストスクール講師、一般社団法人日本ファッションスタイリスト協会講師。「色・形・素材・内面」を分析し、似合うスタイリングをつくるStylingMapを使ったメイクレッスンも行っている
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