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ミスを防げる手帳の書き方 ポイントは4つの習慣(4/5)

2017年4月11日

デジタル全盛期にアナログ手帳をあえて勧める理由

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手帳を使いこなすために、4つの習慣を身に付けよう

 自分にピッタリの手帳が見つかっても、使いこなせなければ意味はありません。手帳を頼れる相棒に昇格させ、「これがあれば、スケジュールミスはない!」と断言できるように、ぜひ以下4つの習慣を身に付けてください。

1.手帳にペンをセットしておく

 いつ、どこででも書き込めるよう、手帳には必ずペンをセットしておきましょう。特に、外出先で携帯電話がかかってきたときは、ペンを探すヒマなどありません。手帳専用のペンをペンホルダーか表紙に差しておき、焦らずに対応できるようにしましょう。

2.その場で書く

 書くべきことをすぐその場で記入するのは、手帳の使い方では基本中の基本。やる子のように先送りにすればするほど記憶は薄れ、日時を間違えたり、予定自体を忘れたりといったミスを誘発します。

3.定位置を決める

 毎回、手帳を探すのは時間のムダ。デスクなら電話の近く、バッグなら手前のポケットなど、居場所をきちんとつくっておきましょう。すぐ手に取ることができれば予定も瞬時にチェックできるので、急いでいる相手には特に重宝されます。

4.持ち歩く

 ダブルブッキングなどのミスを防ぐなら、必ず手帳は持ち歩くこと。通勤中や休日など、就業時間外でも見られるようにしておくと安心できます。

手帳はいつも行動を共にするパートナーです (C) PIXTA

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Profile
鈴木真理子
鈴木真理子(すずき・まりこ)
ヴィタミンM 代表取締役。三井海上火災保険(現三井住友海上)に事務職で入社し、約10年の勤務を経て起業。企業研修やセミナーで3万人以上に指導を行う。ビジネス書作家(日本ペンクラブ会員)としても活動。著書は8冊、累計15万部突破。近著は「仕事のミスが激減する『手帳』『メモ』『ノート』術」(明日香出版社)。江戸っ子言葉でギャグ好きの姉御気質。数多の過ち経験を告白し、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱。
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