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『東京タラレバ娘』読者が悶絶する共感と負傷のあいだ(2/4)

2017年2月8日

読者6割が主人公・倫子に共感 痛い! でも羨ましい気持ちも

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結婚していても心にぐっさり刺さる

 既婚者からも、かつての自分の境遇などから共感する意見が多く見られました。しかし同時に、「結婚していてよかった」という本音もポロリ。

もし自分が独身だったら、イタイと感じました。居酒屋で親友と恋バナをつまみに飲むのが大好きなので、他人事に思えませんでした(28歳、マスコミ、一般事務)

数年前に結婚して、3歳の子どもがいますが、倫子たちの焦りには共感できました。たまたま縁があって結婚できましたが、私の中にはいつも「結婚しなかった自分」がいます。もし結婚していなかったら、このお話は辛くて読むのをやめていたかもしれません(34歳、IT・通信、SE)

何をやっても空回りする倫子に共感する人は多い(C)東村アキコ/講談社

独身だったら読後にすごーく機嫌が悪くなっていると思います。そして焦って婚活をしていると思います。客観的に楽しみたいのに、自分につらい現実を突きつけられているようで絶対つらい。機嫌が悪いときに結婚に関して親や親戚に何か言われたら本当に怒り出すかもしれないレベルのリアルさがあります(28歳、商社・卸・流通・小売り、一般事務)

 「痛い」「焦る」とはいえ、既婚者にとってそれはもう過去の話。「今は夫もいて子どももいる」という読者のみなさんにとっては、ある意味「高みの見物」になっている部分もあるのかもしれません。

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