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「夜のメーク落としは面倒」、働き女子の8割

2015年5月14日

働き女子の8割以上が、夜のメーク落としを面倒くさいと感じている?!

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メーク落としを面倒くさいと感じることはあるか
メーク落としを面倒くさいと感じることはあるか
メークを落とさないで寝てしまうことがあるか
メークを落とさないで寝てしまうことがあるか

 ポーラ・オルビスグループのスキンケアブランド「decencia(ディセンシア)」は、メーク落としに関する意識調査の結果を発表した。それによると、働き女子の8割以上が、夜のメーク落としを面倒くさいと感じている。

 30歳代―40歳代の有職女性100人に、夜のメーク落としを面倒くさいと感じることがあるか尋ねたところ、81%が「ある」と答えた。

 夜のメーク落としを面倒くさいと思っている人のうち、約7割(68%)がメークを落とさないで寝てしまうことが1年に1回以上あると答え、3カ月に1回以上あるという人は約半数(45%)を占める。

 1日メークを落とさずに寝てしまうと、30日洗顔していない肌に匹敵するなどと言われることもあり、実際に、肌の老化やシミ・くすみの原因になると、decenciaは忠告している。

 紫外線や空気の触れたメークは酸化し、シミやくすみの原因となる活性酸素が発生する。活性酸素は真皮層にもダメージを与えるため、シワやたるみの原因にもなる。

 メークを落とさないと、体から出る1日分の汗や皮脂がそのまま肌表面に留まるので、毛穴つまりやニキビなど吹き出物になりやすい。皮膚呼吸ができず、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が妨げられて角層が育たなくなり、肌のバリア機能が衰え、敏感肌が悪化する可能性がある。

 ディセンシアは、「うっかりメークを落とさずに寝てしまった!」その翌日に肌をリカバーさせる緊急ケアとして、ぬるめのお湯に浸かり、汚れを落としやすくするためにホットタオルを顔に載せるなどして毛穴を開かせ、汚れがつまりやすいTゾーンからクレンジングを念入りになじませてメークを落とし、洗顔後はいつもの1.5倍のローションで丁寧に保湿するよう勧めている。

■関連情報
・ディセンシアのWebサイト www.decencia.co.jp

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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