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名古屋発!「日本おリボン党」とは?(2/2)

2014年8月8日

女子力アップを目指す女性必見! “おリボン”効果で毎日に潤いを

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身に着けることで気分が明るく! ポイントは堂々とつけること

 そんな名古屋女性を筆頭に、“おリボン”モチーフに心惹かれている人は多いはず。でも、目立つ装飾を職場で取り入れることに抵抗を感じる人も少なくないのではないでしょうか。

 日本おリボン党幹部の竹下香織さんも、かつては、隠れリボンファン。「はじめは、イヤリングやポーチ、ベルトなど目立たないところでひっそり楽しんでいましたが、白川さんのリボン使いがすてきなので、思い切ってカチューシャでも取り入れてみました」。自分が気にしていたほど周囲の視線は気にならず、大好きなアイテムを身に着けることで気持ちが明るくなった、と笑います。

日本おリボン党幹部として活動する竹下香織さん(左)と森下有理名さん(右)。党員になるための条件は“おリボンが好きな女性”。入党するとイベント案内やリボンに関する情報が届きます。入党希望連絡は、日本おリボン党公式facebookページまで。
ファッショナブルな森下さんはネイルもおリボン!

 「“おリボン”はコミュニケーションにも効果的」とも。男性ばかりの職場で女性スタッフは1人だけという環境で働く竹下さん。身だしなみについ手を抜いてしまいそうなときも、リボンアイテムを身につけることで意識が高まったり、リボンをきっかけに取引先の人からすぐに顔を覚えられ、話しかけてもらえたりと、人間関係を円滑にしてくれるツールであることも実感しているそう。

 同じく幹部の森下有理名(ゆりな)さんは、「1日のはじまりはカチューシャ選びから」スタートするという“おリボンマニア”。「15種類ほどあるリボンの髪飾りから洋服のコーディネートを考え、TPOに合わせて楽しんでいます」

 潔いショートカットスタイルに切れ長の瞳が印象的な森下さんのお気に入りは、甘辛MIXスタイル。ドレススタイルだけでなく、ジーパンなどのパンツルックとの相性も抜群!と提案します。

 党首の白川さんは、“おリボン効果”に太鼓判。特に筆者が納得したのは、「リボンをつけることで、それに似合う髪型、洋服、振る舞いをするようになり、それが結果として女子力をアップさせる」ということ。確かに、手入れの行き届いていない髪にリボンは似合わないし、きちんとお化粧をした方が品のよさもより際立ちますよね。

モデルならではの抜群のスタイルとファッションセンスで党を盛り上げる白川みきさん。「大人のカチューシャ使いのポイントは、耳のすぐ上あたりにおリボンをつけること。頭頂に近づくにつれて、子どもっぽい印象になります」

 「大人のリボン使いは、ツイードやスワロフスキーといった上質な素材をチョイスするのがおすすめ」と白川さん。おリボン・カチューシャは、リボンを耳のすぐ上の部分にもってくることで、華やかでありながらで大人らしい落ち着きを演出できるそう。身に付けるリボンの数は3ヵ所までに抑えることで、全体の足し引きバランスを調整します。

 「一番大切なのは、堂々とつけること。そうすると、不思議とリボンが似合ってきて、慣れてくると身に着けないほうが物足りなく感じますよ(笑)」

 イベントの締めくくりは、原宿の裏通りにある「リボンストリート」を出発点に、皆で表参道ウォーキング。白川さんがプロデュースしたブランド「mikifille(ミキフィーユ)」のリボン付きオリジナル日傘や帽子などを身につけ、華やかなイベントは大盛況のうちに終了となりました。

強い夏の日差しが降り注ぐ表参道を日本おリボン党員とイベント参加者でウォーキング。リボンアイテムを身に付けて歩く姿は優雅でありながら、日焼け対策もばっちり。

 「おリボンを身に着けると、若々しくハッピーな気持ちになります。例えば、シンプルなまとめ髪に、1点リボンバレッタを加えるだけで、やさしい雰囲気が演出できますよね。皆さんもぜひ“おリボンマジック”にかかってください」と白川さん。

 リボンテイストとは縁がないと思っていた人も、「なんだか気分が上がらない……」「女子力をアップしたい!」日には、小物をアクセントとして取り入れて、“おリボン効果”を試してみては。


白川みきさんおすすめ! おリボンアイテムはこちら
UVカット リボン帽子 → http://www.nikkeibp.co.jp/article/ecp/20140526/399325/
UVカットアームカバー → http://www.nikkeibp.co.jp/article/ecp/20140526/399324/

文/小泉なつみ 写真/鈴木智哉 構成/加藤京子

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