
日常生活で見かけないものの「冷凍があったらいいと思う」食品は「豆腐」が最も多く、「野菜」がこれに次ぐ。自然解凍すればそのまま食べられるものを、冷凍して保存しておきたい、という人が多い。こんな調査結果をドゥ・ハウスがまとめた。
調査は7月にインターネット上で実施し。全国の20―60歳代の既婚女性248人から回答を集めた。実際に冷凍庫に入っている食品は「精肉」が79%で最も多く、以下は「アイス/シャーベット」が76%、「ご飯」が62%、「パン」が42%と続く。
このほか「魚(焼き魚)」「麺(ラーメン、そば、うどん、パスタなど)」が40%、「総菜(コロッケ、から揚げ、ハンバーグなど)」が36%と、調理品も多く挙がった。
これに対し冷凍食品で「あったらいい」と思うものは、「豆腐」「野菜」に続いて、「スープ」「トマト」「玉ねぎのみじん切り」などが多く挙がっている。そのまま食べられるという理由で「サンドイッチ」なども挙がった。こうした冷凍食品が「あったらいい」と思う理由については、「短時間で使いたいから」「簡単なお昼ご飯を作れるから」という手間に関するもののほか、「賞味期限が短い」ことも多く挙がった
■関連情報
・ドゥ・ハウスのWebサイト http://www.dohouse.co.jp/



