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栄養たっぷり、体ぽかぽか味噌汁の効能

2012年10月15日

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食事バランスに気をつけたくても、何を食べればいいのかわからない――。

そんなあなたは迷わず具だくさんの味噌汁!ダイエットに欠かせないミネラルなどが自然にとれる。

さらに、味噌に入れたショウガが“体の燃焼スイッチ”を入れる。

一杯で満腹になれるレシピで、食べる美人ダイエットを始めよう。

 食べやせに必要な栄養素を手軽にとれるのが、おなじみの味噌汁。「野菜たっぷりの味噌汁には、必要な栄養成分のほとんどが含まれている」と話すのは、日本の伝統食に詳しい食文化研究所の永山久夫さん。

 今回は味噌にショウガをプラスし、味噌汁の持つ体の温め効果を倍増した。ショウガは体のエネルギー消費量を増やす働きを持つ。冷え性の改善に加えダイエット効果も期待できる。

 味噌汁の具について「古くから『実の三種は身の薬』といわれてきた」と永山さん。具が3種類入れば、自然と栄養バランスが整うというわけだ。キノコ・海藻から1品、緑黄色野菜などの野菜から2品を目安に、具を選ぶようにしよう。さらにたんぱく質を加えれば、味噌汁1杯で完全なおかずになる。

 作り方で注意したいのは、「味噌は煮えばな」というように、味噌を入れてから沸騰させすぎないこと。「普通は風味を飛ばさないようにと解釈されるが、味噌の乳酸菌や麹(こうじ)菌などを殺さず腸に届けるためとも言える」(永山さん)。今回のレシピは、社員食堂が話題のタニタが監修した。ご飯なしでも一杯で満足できるので、夜の糖質オフダイエットにもお薦めだ。

ショウガが冷え改善に欠かせないのはもはや常識。しかも、単に温かく感じさせるだけでなく、体が消費するエネルギー量を増やす、いわば「着火剤」の役割も果たしてくれる。

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