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すっきり起きられない原因をCHECK!

2012年3月1日

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朝の時間を充実させたいけれど眠くてだるくて起きられない、夜型生活から抜け出せない…。

そんな朝ベタはどうすれば解消できる?眠りの専門家に聞きました

すっきり起きるのに必要な3要素とは?

 毎朝定時に会社に行っている人が多いはずなのに、読者アンケートでは「朝起きるのが苦手」と感じている人が過半数にも! 睡眠に悩みや不安を感じている人も6割以上。悩みで多かったのは(1)疲れが取れない(56.9%)(2)目覚めが悪い(34.8%)(3)寝付きが悪い(31.7%=すべて複数回答)の順だった。どうすれば快適に眠れ、すっきり起きることができるのだろう。

 「いい睡眠が取れていれば、朝は自然に起きられるはず」と言うのは医師の林田健一さん。いい睡眠=「量」「質」「リズム」の3要素がそろっていること。忙しくて睡眠時間を削っているのか、ぐっすり深く眠れていないのか、生活リズムがズレているのか。すっきり起きられない人は、次ページの項目をチェックして、原因を見つけて改善することから始めよう。

 「ある日突然、美しくなれないのと同じで、今日明日でいい睡眠がつくられるわけではありません。やはり習慣化が必要」と林田さん。習慣化のポイントは寝る時間よりも起きる時間。まず朝起きる時間を決めてから、逆算して就寝時間を決める。適切な睡眠時間は人それぞれ異なるが「一般的には6~7時間必要といわれます」(林田さん)。

 寝るまでの生活を改善したとしても、人間関係や仕事のストレスでよく眠れないことも。そんなときは「身体を休め、いたわる時間と考えて、身体に意識を集中するといい」と快眠セラピストの三橋美穂さん。

 「心も身体も疲れているときはネガティブな思考になっている。考え事をするなら朝、気持ちがリフレッシュしたときに。きっといいアイデアも浮かびますよ」(三橋さん)

 さらに、「早起きして、こんなことをやろう、とモチベーションを高めておくことも目覚め上手になる秘訣」と三橋さん。布団の中で伸びをしたり顔をマッサージしたりと、目覚めの手順を決めておくことも有効だ。

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