肌力を高める韓流食事術

2011年11月7日

食習慣や味覚に日韓の違いはあるが、韓国の食卓で実際に使われる食材は

日本とそれほど違わない。そこで、韓国流の食べ方をまねするための

ちょっとした工夫とコツを紹介。体の内側から美肌力を高めよう。

あなたも試してみよう!
きれいな肌を支える野菜たっぷり&体温め食事
4つのポイント

韓流食事術 Point 1
ナムルとキムチで野菜不足をカバー

 1日600g弱の野菜摂取量を支えるのは、毎食の「ナムル」や「キムチ」だ。今やスーパーなどで購入する家庭も多いというが、例えばキムチは“キロ単位”で買うのが普通。冷蔵庫に“常備菜”のストックを心がけておくと、いつでも野菜を上手にとれる。

韓流食事術 Point 2
唐辛子とニンニクで体の巡りをUP!

 見た目は激辛風でも、それほど辛くない唐辛子も多い。現地同様に料理にもっと使ってみよう。辛いのが苦手な人は、ニンニクを積極的にとろう。においが気になるなら、ニンニクを丸ごと電子レンジで2〜3分チン! 酵素の働きが止められて、においのもとがつくられない。

韓流食事術 Point 3
キムチや味噌で発酵食をたっぷりとる

 発酵食が体に良いことは知っていても、味噌だけだと頼りない……。そこで、おかずにも、料理の具材にもなるキムチを作っておけば、発酵食をとる機会が増やせる。本誌では簡単に絶品キムチが漬けられる方法を紹介。ぜひ、試して!

韓流食事術 Point 4
朝から温かい物を欠かさない

 朝から胃腸の働きを高め、冷えの改善も期待できるのが汁物。野菜や豆腐が入ったチゲが理想だが、時間がなければ豆モヤシのスープを。だし汁に豆モヤシを入れ、塩で味を調える。ネギやニンニクも好みで。韓国の朝食の代表的なスープだ。


「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

日経ヘルス 2011年12月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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