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睡眠を深める、タオル枕の作り方

2011年2月25日

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とっても簡単!タオル枕の作り方
1 大きめのバスタオルやタオルケットをZ状に折る
2 横向きになり寝返りが打ちやすければOK
3 高さの微調整は小さなタオルで
家にあるバスタオルやタオルケットを使って作る。十分に寝返りが打てるように、横幅50cmは確保できるサイズを。

 快眠を導く寝姿勢(寝ているときの姿勢)のカギは、寝返り。「その打ちやすさを決める7割が枕にある」というのは、16号整形外科の山田朱織院長。

 睡眠中に左右へゴロゴロと向きを変える寝返りは、1晩で平均30回にも及ぶ。この動きには「背骨のゆがみを調整して、神経を緩める目的に加えて、血液、リンパ液、関節液の三つの体液を体中に満遍なく巡らせ、老廃物などを運び去り、疲れやストレスを取り除く大事な役目がある」(山田院長)という。

 枕を新調するのも一案だが、ここでは厚手のバスタオルを使ったタオル枕を紹介。「明らかに熟眠度が変わった」との声が、多くの読者から寄せられた。

首が真っすぐになるように
首が真っすぐになるように
横を向いたときに、おでこと鼻を結んだ線と、鎖骨(さこつ)の間のくぼみ同士をつないだ線が、一直線の十字になるように枕の高さを整える。
首と肩の凝りが取れ 寝起きが爽快!

N・Kさん 38歳

 羽根枕や低反発枕の軟らかさに慣れていたため、最初は硬く感じましたが、意外に頭の位置はなじみやすい。3時間程度でも熟眠感があり、3週間たつと、不思議と寝相の悪さが直りました!

構成・文/大屋奈緒子、白澤淳子、池田 悟(以上編集部) イラスト/岡本典子

日経ヘルス 2010年4月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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