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読者の“リアル断捨離”ビフォー&アフター

2011年1月7日

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「家にあふれるモノをスッキリさせたい!」という『日経ウーマン』読者7人が
話題の「断捨離」に挑戦。
やましたさんのアドバイスを受けた“ダンシャリアン”たちに
驚きの変化が!

断捨離の先生は
川畑のぶこさん
クラター・コンサルタント
やました ひでこさん
大学在学中に入門したヨガ道場で、心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」に出合う。その考えを基盤に、片付けを通した自己探究のメソッド「断捨離」を提唱。現在は「断捨離セミナー」を全国各地で開催

『新・片づけ術 断捨離』/マガジンハウス/1260円
「家のガラクタを片付けることで、心のガラクタも整理され、人生がご機嫌に」とやましたさんが提唱する断捨離。「片付けで心と体を快方向に導くセンサーが磨かれる」と説 く。15万部超のヒットに

ダンシャリアン1
片岡美佐子さん
(仮名・32歳・ウエディングコーディネーター)東京都、実家暮らし

片岡さんのお悩み
実家暮らし。仕事のお客さんとは自宅のリビングで打ち合わせをすることも。自分の部屋とキッチン、洗面所がモノであふれている。衣類、雑誌、雑貨、食材や調味料が多く、特に仕事で使う雑誌はたまる一方

1週間の断捨離後、男性への価値観が変化!

 「友人が、持ち物の8割を捨てた途端に彼氏ができて結婚したんです。私も断捨離して、今付き合っている彼との結婚を目指します」というのは、フリーランスでウエディングコーディネーターをしている片岡美佐子さん。母と2人暮らしで、リビングなど共有スペースは整然としているものの、5.5畳の自室はモノであふれている。

 特に多いのが靴や化粧品が入っていた空箱や紙袋。部屋にはレンタル用のドレスや資料など、仕事道具も混在している。断捨離中、やましたひでこさんとの往復書簡で「空箱がもったいない=自分軸ではなくモノ軸でとらえている」「似た服ばかり買ってしまう=自分を枠にはめてしまっている」ことを指摘され、箱や服をかなり捨てられた。

 「昔付き合っていた人の写真やラブレター、揚げ句には用意していた婚姻届のコピーまで出てきて(笑)、全部シュレッダーにかけて処分しました。案外、過去に執着していたのかもしれないですね」。ゴミ袋18袋分と雑誌数十冊の断捨離に成功した。

 「断捨離の直後、友人の結婚式で幼なじみと再会したら、男性への価値観が変わった気がします」と心境の変化も。これまで「年上で頼りがいがあり、安定した収入」の男性と付き合ってきた片岡さんだが、断捨離を通して、付き合う相手も「楽しい、安心できる」関係がいいと思うようになったという。

 「持っているモノは自分自身の投影。断捨離はモノを捨てることで、自分の“しこり”やコンプレックスに気付き、そこから自身を解放させるトレーニングです。これで終わりではなく、さらに続けていってほしいですね」(やましたさん)

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