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プロフィール
あやせ・はるか
85年、広島県生まれ。数々の人気ドラマやCM、映画などで活躍し、同世代の女性から圧倒的な支持を集める。主演を務める『映画 ホタルノヒカリ』が6月9日、全国東宝系で公開。また8月25日に『あなたへ』、9月1日には『映画 ひみつのアッコちゃん』が公開される。13年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』主演も決定している

 縁側でビールをプシュッと開け、散らかった部屋でゴロゴロ…。ドラマ『ホタルノヒカリ』で綾瀬はるかさんが演じてきた「干物女」のホタルは、働き女子たちの大きな共感を呼んだ。綾瀬さんにとってもホタルという役柄は、自身の新たな魅力を引き出した、思い出深い役柄だそう。

 「ドラマ版の『ホタルノヒカリ』は、真剣に見ていただくというよりも、『バッカだね~こいつ』『分かる分かる』と、リラックスした気持ちで見ていただく作品だったと思うんです。家に帰ってそういう時間を持つ大切さを、私もホタルから教わりました」

(c) 2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会

 1カ月にも及ぶイタリアロケで撮影された今回の映画。部長と出かけたイタリア旅行で、なぜかホタルは、純白のウエディングドレスを着て街中を駆け回ることになる。「ウエディングドレスで走ったり転んだりするのは楽しかったです。『本当に汚しちゃっていいの~?』って(笑)。大変だったのは、スペイン広場での『ゴロゴロ~』のシーン。軽々できると思っていたものの、階段の1段ずつが狭くて、何度もやり直して。全身が痛くなりました。周りではイタリア人の方々が『何やってるんだろう』と冷たい感じで見ていたし、今思い出すと恥ずかしいですね」

 部長役の藤木直人さんとも、久々に再会。「最初にお会いしたときの藤木さんは35歳でしたが、今お会いするといい感じに味が出て、かっこよくなっていました。本当に『部長!』という感じがしました!」

(c) 2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会

 綾瀬さん自身も、自分の成長を振り返るいい機会になったそう。「今回、ドラマを最初のシリーズから見直したんです。最初の頃は初々しくて、自由に演じていた感じがしましたが、今回の作品を見たら、自分もホタルも、『ああ、大人になったんだな』と思いました。例えば、ホタルのセリフで『部長が生きていれば、それでいいんですよ』とか、『部長は私にとって100%』というシーンがあるのですが、それってすごく大人な発言だと思うんです。根拠のない自信、根拠のない100%を持てるって素敵。単純な面もあるけれど、いろんなことを素直に幸せだと感じられるから、どんなときでもハッピーに生きていける。じつはとても強い人だと思います」

 最初は恋愛に前向きではなかったホタル。「けれど今回映画になって、すごくしっくり来ました。部長とホタルってすごく強い絆で結ばれてるんだ、すごく幸せなんだ、って。特に最後のシーンを演じているときは、『2人の掛け合いはサイコー!』と思いました。そんなふうに幸せな作品になっていますので、ぜひ幸せになりにきてください!」

写真/舞山秀一
取材・文/久保田智美

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  • <お詫びと訂正> 2018年5月17日発売の日経WOMAN別冊『毎日がラクになる片づけルール』のp.12に記載しているヒバリ舎の内山ミエさんのプロフィール中、「3月下旬『「めんどくさい」がなくなる部屋づくり』(SBクリエイティブ)を発売予定」は、「『「めんどくさい」がなくなる部屋づくり』(SBクリエイティブ)などがある」の誤りでした。読者および関係者にお詫びし、訂正いたします。

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