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シリア難民の男児、IS人質事件…Facebookで目に飛び込む悲しい写真への対応策とは?

2015年9月18日

自分も投稿時にはサムネイルで必ず確認しよう

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 Facebookを使っていると、シリア難民の亡くなった男の子や、ISで人質になった後藤健二さんなど、痛ましい写真を見かけることがある。心の準備なく目にしてしまい、一日悲しい気持ちになったという人も多いだろう。

 Facebookでは、ニュースなどのリンクをシェアすると、サムネイルが表示される。そのサムネイルで見たくない写真を見てしまう例が多いのだ。事件を知ることはもちろん大切だが、見たくない写真を無理に見る必要はない。では見たくない写真を見ないためには、どうすればいいのだろうか。

●相手を傷つけずに写真を非表示にするには

 そのようなサムネイルの写真を配慮せずに投稿してしまう人は、ある程度決まっているのではないだろうか。その人を友達からはずしてしまえば一番簡単なのだが、一度つながった後に友達関係を切ると問題が起きやすい。そこで、問題になりづらい方法をご紹介しよう。

 PCでFacebookを開き、その投稿右上の下向きの矢印をクリックしよう。その人の投稿全般を見なくてもいいなら、フォローをやめるという方法がある。「○○のフォローをやめる」を選ぶことで、投稿はニュースフィードに表示されなくなるのだ。フォローをやめても友達のままなので、相手にはフォローをやめたことは分からないはずだ。

 フォローをやめる以外の方法もある。同様に、PCでFacebookを開き、その投稿右上の下向きの矢印をクリックしよう。「投稿を非表示」をクリックすることで、同様の投稿が表示されづらくなるはずだ。

「フォローをやめる」か「投稿を非表示」を選ぼう。

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高橋 暁子
高橋 暁子
ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディア等の記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナー等を手がける。SNS等のウェブサービスや、情報リテラシー教育等について詳しい。元小学校教員。「スマホ×ソーシャルで儲かる会社に代わる本」「Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本」(共に日本実業出版社)他著書多数。近著は『ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち』(幻冬舎/出版社のホームページ)。
http://akiakatsuki.hatenablog.com/
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