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ほうれい線ができにくい状態をキープするエクササイズ「ほうれい線アイロン」って?

2015年3月26日

忙しい女性のための厳選ほうれい線フェイササイズ

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 こんにちは。連載コラム「幸せ美肌習慣 」(パソコンの方はこちらをクリック)をお届けしている愛と情熱のデルマトロジスト、アオハルクリニック院長の小柳衣吏子です。

 春到来! UV対策しましょうね。さて今日はこのコラムで大好評だった「ほうれい線」を中心に、イチオシのフェイササイズのメソッドをお伝えしたいと思います。

 もちろんお忙しい皆さんに、複雑なことはおすすめしません。

 衣吏子流ほうれい線フェイササイズは厳選2つだけ!

1 ほうれい線引き上げトレ

 以前のコラムで、ほうれい線対策に有効なのは、“線”がある部分そのものを揉んだり伸ばしたりする方法ではなく、ほうれい線の上にある頬の筋肉を鍛えることです! とお伝えしました。

 頬の筋肉です。そう、ニッコリと笑った時に丸く膨らむところです。そこを「上げる」意識を強く持って頬を動かしましょう。

 鏡を見ながら5秒ほど、頬の高くなる部分を持ち上げて…リラックス。これを5セット繰り返してください。

 やってみると、意外に難しいでしょ? 「そもそも、全然持ち上がらない!」という人もいらっしゃるのでは?。

 筋肉は使っていないとどんどん衰えますから、常日頃から意識的に動かすことがとても大切です。また、筋トレは何でもそうですが、顔面の筋肉図を思い浮かべ、その中の「上方に引き上げる筋肉群」に意識をフォーカスして、「私は今、ここの筋肉を使っている!」と意識してください。

上方向に引っ張る筋肉(挙筋群)は、下方向に引っ張る筋肉(下制筋群)に比べ、加齢による衰えが顕著。少しでも下がらないようにするには、常に口角を上げることを意識して!

 なかなか持ち上がらないうちは、指を添えてよいです。左右同時ではなく、片方ずつやるほうが意識を乗せやすいかもしれません。

 この引き上げトレで頬を持ち上げる「挙筋」が鍛えられ、「頬が下がるから影ができる」というほうれい線要因を予防することにつながります。

 さらに、笑顔が素敵にブラッシュアップされるといううれしいおまけつきです!

 もう一つ、ご紹介します♪ 今度は「ほうれい線アイロン」です。


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Profile
小柳衣吏子
小栁衣吏子(こやなぎ・えりこ)
アオハルクリニック院長
1972年福岡県生まれ。98年、順天堂大学医学部卒業後、同大学病院勤務などを経て、2011年よりアオハルクリニック院長。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本美容皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会専門医。 アオハルクリニックHP:http://www.aohalclinic.jp/ ブログ:http://ameblo.jp/aohal-koyanagi/
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