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意外に知らない!アイシャドウ塗り方のコツ

2014年12月31日

アイシャドウをきれいに効果的に塗る方法をお教えします。

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。「ときめきヘアメイク」の神戸春美です。みなさんは毎日アイシャドウを使っていますか? 毎日使っているけれど、塗る順番や塗り方、そもそもアイシャドウを塗る理由が分からない…という人も多いのではないでしょうか? そこで今回は知っているようで知らないアイシャドウの基本のキをレクチャーします。

★今さら聞けないアイシャドウの基本ポイント
○アイシャドウの効果は「目元に陰影を与える」こと
○アイシャドウが一番濃くつくのは、ブラシやチップをはじめに置いたところ
○目のキワから上(眉下)へぼかすのが基本
○しっかり色を出したいときはチップを使うこと
○一度にたくさんつけず、少しずつ重ねて濃くしていくのがキレイに仕上げるコツ

 アイシャドウは「まぶたに色をのせるもの」と思っている人が多いと思います。ですが、実は色よりも光と影、つまり陰影を与えるのがアイシャドウを使う大きな目的です。

 お手持ちのアイシャドウパレットを見てみると、明るい色と濃い色(暗い色)、その中間の色が入っていると思います。明るい色は目元に光を、濃い色は影を与え、中間色はその二つをつなぎます。明るい色は眉下~まぶたの上部分、濃い色はくっきり際立たせたい目のキワ、中間色はその2色の間に、と塗っていくと目元に自然な陰影が生まれますよ。

 基本の塗り方をマスターしたら、今度は中間色をラインのように使ってみたり、ハイライトカラーだけを指で広げてみたり、何通りものアイメイクを楽しめるアイシャドウパレットの使い回しにも挑戦してみてください!

(アイシャドウパレットの使い回しをした旅メイクの記事も参考にしてくださいね)

基本のアイシャドウの塗り方プロセス

Before
使ったアイシャドウパレットはこれ!
RMK インジーニアス ナチュラルアイズ N(02)
今回使ったのは、毎日のメイクに欠かせないベーシックなベージュ~ブラウンのアイシャドウパレット。色を重ねたり、混ぜたりしてもくすまず、アイメイクの楽しみが広がる。
6000円(税抜)/RMK Division
フリーダイヤル0120-988-271 www.rmkrmk.com

1 明るい色をフワッと広げ、まぶたのくすみをはらう。

 淡いベージュ(商品写真1の色)のアイシャドウを大きめのブラシに取り、眉下からまぶたの上部分に広げる。1カ所に濃くついてしまうとギラっとしてしまうことがあるので、ブラシにシャドウを取ったら、一度手の甲でなじませるとよい。

2 中間色をアイホールまでぼかし、目元にニュアンスを与える

 薄めのブラウン(商品写真2の色)を厚みのない平らなブラシに取り、目のキワからアイホールまでぼかす。ブラシをはじめに置いた場所が一番濃くつくので、まず目のキワにブラシを置き、そこから車のワイパーのように左右に動かしながら、上へ塗り広げていく。塗る範囲は、目を開いたときに二重の上に少しシャドウの色が見えるくらいが目安。

3 締め色をチップで塗り、目元を引き締める

 濃いブラウン(=締め色、商品写真3の色)をチップの先に取り、目のキワから二重幅くらいまでチップを左右に往復するようにして広げる。目のキワの目尻側からスタートすると、目尻側が濃くなって目が横に広がって見える。締め色はブラシより濃く発色するチップを使うとよい。ただ、一気に濃く塗ろうとすると失敗したときに修正が難しいので、少しずつ色を重ねて濃くしていくこと。

上まぶたに塗り終わったところ

 ごく自然な陰影がつき、彫りが深くなったように見える。

*続いては、下まぶたの塗り方をご紹介!

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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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