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キャッシー・ホーのココロとカラダの磨き方

効果的に痩せるための5つの鉄則(2/5)

2014年9月18日

キャッシー・ホーが教える健康ダイエット法

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#4:精製された炭水化物の代わりに野菜を多く採る

 精製された炭水化物とは白米、白いパン、ハチミツ、牛乳、砂糖などを指します。こうした食品はすぐに運動しエネルギーを燃焼しない限りカラダの中に脂肪として蓄えられてしまいます。なので、精製された炭水化物の代わりに複合糖質を摂ることが重要です。

知っておきたい!単純糖質と複合糖質の違いとは?

 少し専門的な話になりますが、糖質には単純糖質(simple carbohydrates)と複合糖質(complex carbohydrates)の2種類があります。

 単純糖質とは糖類の最小構成単位である単糖(monosaccharaides)と単糖が2つ結合した二糖(disaccharides)のことを指します。結合数が少ない単純糖質は吸収が早く、甘みが強いのが特徴です。砂糖の多いジュース、お菓子、果物や牛乳などに多く含まれます。また白米や白いパンも比較的多くの単純糖質を含んでいます。

 一方、複合糖質は3つ以上の単糖が結合した多糖を指します。結合数が多い多糖は消化に時間がかかり、食物繊維が豊富なのが特徴です。一部の野菜、豆類、全粒粉パン、玄米などは複合糖質を多く含んでいます。健康のためにはこうした複合糖質を多く摂ることが重要です。

白米の代わりにブロッコリーを!

 例えば、普段夕食に牛肉と白米を食べているのなら、白米をブロッコリーに置き換えてみましょう。ブロッコリーにも炭水化物は含まれているのでしっかりエネルギーを摂取できます。また、複合糖質は食物繊維が豊富なため満腹感がより長く持続でき、食べ過ぎ防止になります。

 あくまでも私の経験ですが、お米やパンをたくさん食べているといつもより動きがゆっくりになり、気力も低下します。また、我慢できないくらい眠くなってしまいます。こういった症状も食事で改善することができます。炭水化物を控えることに不安を感じる人もいるようですが、野菜や脂肪が少ないタンパク質だけでもしっかりエネルギー補給ができます。

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