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「7つの習慣」実践講座

部下との心の行き違いを通じて学んだこと

2014年3月7日

「あなたのことを理解したい」という思いで、眼・耳・心を傾けて話を聴こう!

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 この連載では「7つの習慣(R)」を研修などで教える立場にある、あるいは、研修を受けたことがあるなど、いろいろな意味で「7つの習慣」を身近に触れ、その大切さを実感している8人のワーキングウーマンをご紹介しています。彼女たちの体験を通じて「7つの習慣」のエッセンスを学んでみましょう。

 スティーブン・R・コヴィー氏が説く「7つの習慣」とは?

第1の習慣 「主体的である」
 …自分を変えようと常に意識する

第2の習慣 「終わりを思い描くことから始める」
 …なりたい自分を想像してから始める

第3の習慣 「最優先事項を優先する」
 …重要なことを後回しにしない

第4の習慣 「Win-Winを考える」
 …自分も相手も幸せな方法を探す

第5の習慣 「まず理解に徹し、そして理解される」
 …相手のことを心から理解する

第6の習慣 「シナジーを創り出す」
 …対立は成果への第一歩だと考える

第7の習慣 「刃を研ぐ」
 …肉体や精神を日々磨く

 連載6回目のテーマは第5の習慣である「まず理解に徹し、そして理解される」。自分のことを理解してもらう前に、まずは相手を理解せよ、ということです。相手を理解するために必要なのは、コミュニケーションのスキル。「自分のことを理解してほしいという気持ちがあるのに、それに成功している人が少ないのは、言いたい気持ちが先走り、相手の話を聞くことができていないからだ」とコヴィー氏は説きます。

 つまり、大切なのは「相手の話をしっかり聞く」こと。それだけで、相手からの信頼度は大きくアップし、結果的に自分を理解してもらうことにつながるのです。私たちが無意識に陥りがちなのが、人の話を自分の経験で解釈したり評価しようとする聞き方。これをコヴィー氏は「自叙伝的な聞き方」と呼び、この聞き方では相手の心を開くことはできないと言います。大切なのは相手の身になって感情移入しながら相手の心を聞くこと。ただし、このスキルは、「真心から相手を理解したいという気持ちがなければ意味がない」(コヴィー氏)のです。

 じつは、今回登場していただく体験者には「相手を理解してあげられなかった」という苦い思い出があるそうです。その経験を彼女は今の自分に生かしているのでしょうか?

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