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朝と夜、どっちの運動がダイエットに効果的?

2013年9月10日

自律神経と肥満、ダイエットの深い深い関係について考える

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 ダイエットの方法、考え方には諸説ありますが、この連載では、健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサーであり、日本ダイエット健康協会代表理事として『「食べる」だけダイエット』(マガジンハウス)などの著書もある古谷暢基さんに、ダイエットに関する最新の考え方、ノウハウを紹介していただきます。

 肥満というと、「食べ過ぎ」とか「運動不足」という言葉がまず出てきますが、それ以前の問題として「自律神経」の切り替えが大きく関わっていることがわかってきています。

 「自律神経」とは、“無意識に作動する”神経群のこと。血液循環・体温調節・消化活動、その他、人が生命活動を維持するためのシステムをコントロールしている神経であり、交感神経と副交感神経という2系統があります。今回はこの自律神経と肥満、ダイエットの深い深い関係について、学んで行きましょう。

 その前にクイズです。次の問題についてお考えください。

問題 全く同じ負荷と量の運動、どちらがダイエットに効果ある?

(A)朝、朝食前に行うトレーニング。

(B)夜、夕食前に行うトレーニング。

 答えは次ページをチェック!

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Profile
古谷暢基
古谷暢基(ふるや・まさき)
健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサー、医事評論家、格闘技ジム会長
本や雑誌の著者、講演、講師などとして活動する一方、同時にルーシーダットンの代表取締役として、数々の健康・美容ビジネスを仕掛ける。日本ダイエット健康協会代表理事、和ハーブ協会理事長。ダイエット・予防医学のスタンダード知識を発信する検定・資格「ダイエット検定」の受験者数は1万人を突破。著書に『「食べる」だけダイエット』(マガジンハウス)など。
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