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“東京の高野山”でプチ修行をしてきた!

2013年2月27日

瞑想体験に精進料理…新しい自分を発見できるかも

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 約1200年前、弘法大師・空海が真言密教の根本道場として開山した高野山。

 今回は “東京の高野山”と呼ばれる、高野山東京別院でプチ修行ができると聞き、2月16日に行われたイベントに潜入してきました。

 本堂に入る前に、塗香(ずこう)という粉末状のお香で体を清めます。塗香は体を清める以外に、「これから修行をします」という気持ちのスイッチとしても役立つインセンスです。

本堂には、20代から40代くらいまでの女性がすでに集まっていました。

 まずは「阿字観(あじかん)」という瞑想法の体験です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、「阿字観」というのは、禅宗でいう座禅のようなものです。説明をしてくださるのは、堂院で阿字観実習講師を務める川上修詮(しゅうせん)師。

川上修詮(しゅうせん)師。高野山真言宗相模宗務支所下 千手院の住職さんでもあります。

 まずは座布団を二つに折っておしりを乗せ、足を半跏趺坐(はんかふざ)に。半跏趺坐とは片足を組む坐り方で、片方の足をもう片方の太ももの上に乗せます。背筋を伸ばし、手は印を結びます。

 「口を小さくすぼめて、長く長く息をはき出してみましょう。息を吐ききることで、大きく息を吸うことができますね」と川上さん。まずは呼吸法の練習です。息を吐ききると自然とお腹(丹田)に力が入り、体があたたまってくる感じがします。

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吉田明乎
吉田明乎(よしだ・あきこ)
1973年生まれ。日経ウーマンなどの女性誌を中心に執筆するフリーライター。神社仏閣巡りが趣味。『こころ安らぐ「仏教女子」入門』(洋泉社)に共著者として参加。執筆のために高野山に取材に行き、すっかり空海ファンになった。
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