意外と知らない、メイクグッズのお手入れ法

2011年10月31日

あなたのメイクグッズ、使用期限切れしていませんか?

 こんにちは、MANAMIです。
 みなさんはメイク道具をきちんとお手入れしていますか?
 気づいたらスポンジやパフがまっ茶色…なんてことはありませんか?
 今回は、メイクグッズのお手入れの頻度やその方法についてお話しします。

 以前行ったアンケート(あなたは間違っている!?メイクの新常識)で「メイクに使うパフやブラシをどのくらいの頻度で洗っていますか」という質問に対して、1週間に一度以上の頻度と答えた人はたったの26.1%。それ以外の人は2、3週間以上洗わなかったり、洗ったことがない(!)という人も9.1%いました。

 汚れた道具でメイクをしていると、キレイに仕上がらないだけでなく、パフやスポンジについた雑菌や酸化した皮脂が原因で、肌トラブルが起こることがあります。なかなか治らない肌荒れやニキビに悩んでいる人は、スポンジやパフが汚れていないかチェックしてみることをおすすめします。

 以下は、意外と知らない!?メイクグッズのお手入れ法をご紹介。時間もかけず、簡単にできます。早速、試してみてください。

●ファンデーションのスポンジやパウダーのパフ

★お手入れの頻度は…使うたび、もしくは使い捨てのものを使う。

★お手入れの方法は…メイク道具専用のクレンジングか中性洗剤をつけて、もみ洗いする。

●メイクブラシ

★お手入れの頻度は…ブラシの毛が劣化しない程度の頻度で。天然毛の場合は1週間に一度、人工毛の場合は毎日でもOK。
※特に、チークブラシの毛は毛穴に入りやすく雑菌が繁殖しやすいので、まめにお手入れを。

★お手入れの方法は…専用のクレンジングか中性洗剤をぬるま湯に溶かし、その中でブラシを振って洗う。専用クレンジングには毛を保護する成分が入っているので、ブラシが傷みにくい。中性洗剤は汚れはよく落ちるが、毛がパサパサになりやすいので、洗剤を入れすぎないように注意!
洗ったブラシは毛を整えてから、筆先を下にして洗濯ばさみで干すか、タオルの上に並べて風通しのいい場所で乾かす。
※毎日のメイク後は、ティッシュでブラシを軽くふき取っておく。

●ビューラー

★お手入れの頻度は…使うたび。

★お手入れの方法は…ティッシュでふき取る。ゴムの弾力がなくなってきたら、ゴムを交換する。古いゴムのままで使っていると、まつ毛が切れる原因になる。

 

構成/石河美穂子

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Profile
MANAMI
MANAMI(まなみ)
メイクアップアーティスト 15歳よりモデルを始め、18歳からは主に台湾を中心にモデル、タレント、作家などの芸能活動をした後、引退後はメイクアップアーティストとして国内外で舞台、スチール、ショー、芸能人のヘアとメイクを担当。また講師としても活動中。ブログ
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