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内面を磨けば「見た目」は変わる

2011年10月14日

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 こんにちは、鳳恵弥です。

 今回は特別編、私たち「ミス・インターナショナル」が普段どんな活動をしているか、お伝えしたいと思います。

 私が2002年に準ミスを受賞した「ミス・インターナショナル」大会は、国際親善の美の大使を選出する大会です。受賞者は、任期中はもちろんのこと、生涯において国際親善にふさわしい行動を心がけなければならないと思っています。実際に多くの受賞者たちが、受賞後数年経った今でも、個々の判断で公の存在として社会にどう貢献していけるかを模索し、行動しています。もちろん、現在、親善大使を務めている現役の「ミス・インターナショナル」と活動を共にすることも少なくありません。

 例えば私自身でいうと、授産施設の訪問や養護施設の訪問、ボランティア活動への参加、募金活動を主に行っています。その活動は、ミスに選ばれ、親善大使としての任期が終わった後も続けてきたものです。また、今年は、東日本大震災の復旧復興活動が大きな活動の一つとなりました。3月11日から1週間後には液状化現象によってライフラインが大きな打撃を受けた千葉の浦安で泥の除去作業を行うなど、「ミス・インターナショナル」の公式twitter等を活用して、活動内容や地震についての被害状況の報告、ボランティアへの参加方法について情報発信をしていました。

ミスインターナショナル日本代表、ミスワールド日本代表、準ミスワールド日本代表との募金活動


 震災から半年以上経った今も、復旧復興活動を私たちの大きな活動の一つとして、それぞれができる限りのことで全力を尽くしていこうと思っています。

 毎回連載では、見た目美人になれる簡単なプチトレを紹介していますが、このような活動や、「ミス・インターナショナル」候補生の指導を通して、「見た目」というのは、内面を磨くことで随分変化するものだと感じています。自分に対する自信はもちろん、相手を思いやる心や周囲への感謝は、特に「見た目」を左右する「表情」や「言葉」に表れやすいのです。

 先日も、「ミス・インターナショナル」の活動の一環で、台湾を訪れました。忙しい毎日の中ではついつい自分のことばかりに目を向けてしまいがちですが、自分を取り巻く周囲の人に感謝し、それを表情や言葉で伝えることの大切さを改めて実感した旅となりました。

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Profile
鳳恵弥
鳳恵弥(おおとり・えみ)
元・準ミスインターナショナル。2002年に準ミスインターナショナルを受賞。モデル、女優として数多くのCMやドラマで活躍。2009年からは、これまでの経験を生かし、ミスインターナショナル、ミスワールドの日本候補者指導をはじめ、子どもからモデルまで、幅広い層のウォーキングやポージング、ダイエット、就活指導などを行う。カートプロモーション所属
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