
みなさん、こんにちは! 働き女子の“恋愛ポテンシャル”を探る「時事恋愛」、今回のテーマは「転職」です。
最近、「恋と仕事のキャリアカフェ」に嬉しいお知らせが届きました。以前、キャリア相談を受けた女性が、この度見事、転職が決まったとのこと。さらに、内定とタイミングを前後して彼氏もできたそうで、ダブルでおめでたいこととなりました!
実は、彼女のような例は珍しいことではありません。出会いがなかった女性、あるいは彼との恋があまりうまくいっていなかった女性が、転職やキャリアチェンジをきっかけにうまく恋が回り始めたというケースを、キャリアカフェでは毎日のように目の当たりにしています。そしてもちろん、決して偶然ではないと私は考えます。
まず、転職の理由が前の職場でのストレスだった場合、晴れてそのストレスから解放されることは恋愛的にはとても大きいことです。日々の鬱屈した思いや不満が女子の表情を曇らせ、会話のテンポをおかしくさせている可能性はみなさんが思うよりも高いのです。ふとした瞬間に仕事の愚痴が口をついて出てきてしまうよりは、それがないだけでも、モテる確率はぐっと高まるのは想像に難くありません。さらに、そのキャリアチェンジが昔から抱いていた夢へトライするものだった場合、ライフワークへ挑戦する高揚感から表情はさらにぴかぴかと輝いているはずで、男性からすればまばゆいばかりでしょう。
派遣・契約社員から正社員へといった雇用が安定する転職や、年収のアップが伴うキャリアチェンジの場合、その効果も見逃せません。精神的・経済的に男性に依存する気持ちが弱まり、自立して家庭を築いていこうというガッツが身体の中にみなぎると、「重たい女性」を嫌がるイマドキの男性はそのことを敏感に察知します。
もちろん、見事に転職できたという達成感は何ものにも替えがたい魅力アップ要素。なかなか自分に自信を持てないでいた女子も、面倒で気持ちの折れそうになる転職活動をやり遂げると、「あれ、意外に私やるじゃん!」と驚き、小さくても確かな自信を得ます。これはなにも転職だけでなく、日々の仕事の中でもなにかを成し遂げると心に起こるいい効果ですよね。



