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世界の働き女子の流行ウォッチ

“シバイヌ”がドイツで人気急上昇中

2010年6月30日

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 ドイツの街では、公園や道路ではもちろん、電車の中、はたまたレストランの中など、あらゆる場所で犬を見かける。犬のための専用公園があったり、休暇にも犬を連れて行けるようにと、EU圏内を自由に旅行できる「犬用パスポート」まで整備されたりしている状況は、まさに犬との共生を楽しむ「犬王国ドイツ」と言えるほどだ。

 ペット需要商工組合の調べによると、ドイツ全国では540万匹(2008年)の犬が飼われ、ペットの中では猫、小動物に次いで第3位の多さ。どんな犬が飼われているかというと、第1位はジャーマン・シェパード、2位はダックスフント、3位はジャーマン・ワイアーヘアード・ポインター。どれもドイツ原産の犬で、トップ3の顔ぶれはこの10年間変わらないものの、ドイツ犬事情に変化が起き始めているという。

 「誠実な眼差しと、頑固でなれなれしくないところが好き」と、まるで恋人の自慢をするように話すのは、経済情報学者のアンケ・レッツェルさん(43)。彼女がひと目惚れして手に入れたのは、日本犬「シバイヌ」だ。

画像のクリックで拡大表示
(c)Deutscher Shiba Inu Club e.V.
散歩会にはシバイヌが大集合。

 その凛々しさは、ドイツの大型犬にもひけを取らない、精悍さの中に秘めた優しさに、キャリアウーマンたちは心を奪われたようだ。これからシバイヌを飼いたいというジャーナリストのローザ・フォルマーさん(31)にその理由を聞くと、「黒くてつぶらな瞳と、前から見ると笑っているように見える顔がカワイイ」んだとか。職場でもシバイヌの写真を眺めてはうっとりすることがしばしばあるという。シバイヌの人気は本物のようだ。

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