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髪と血をキレイにする植物を育てよう

2010年5月10日

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 今回は、あなたの髪を輝かせる組み合わせを紹介します(必ずしもすべての方の体に合うとは限らないので、ご注意ください)。

組み合わせ例
アーモンドの木、ローズマリーを植えて、マリーゴールドをあちこちに点在させ、カモミールをそれらのまわりに植えます。イラクサは公園などに生えているので、家に持って帰り、コンテナに追加しましょう。

 それぞれについて詳しく説明していきましょう。

アーモンド

良質の粉末アーモンド(アーモンドプードル)は温水と混ぜペーストにし、それで顔をこすることで、肌角質を剥離し、きれいにします。アーモンドオイルは頭皮を柔らかく、なめらかにします。赤ん坊の頭部皮膚炎にも優しいですが、自分で作るのは難しいかもしれないので、オーガニックのものを購入しても良いかもしれません。

ローズマリー

ローズマリーは葉と細い茎を混じりけのないワインビネガーの中に入れると、ローズマリービネガーとして1カ月以上長く使うことができます。髪を洗う時に最後のリンスとして使うと、特に暗めの髪は、良い状態が持続するでしょう。そして、血行を良くし、ふけも減少します。ローズマリーは庭仕事が苦手な人でも育てることができる最も強いハーブの一つです。オーガニックのバランスの取れた土に植えて、週1回水を与えていれば、すばらしく香りの良い葉と枝をつけるでしょう。

イラクサ

イラクサ茶は飲むことによって、髪に輝きを与えてくれます。

カモミール

ジャーマンカモミールはお茶にして髪をすすぐと、特に金髪の方にはコンディショナーとして効果があります。

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ジョン・ムーアさん
ジョン・ムーアさん
社会企業家。コミュニケーションデイレクター。英国公認教師、オーガニックフード・ガーデニング教師。元パタゴニア日本支社長。英国シェフィールド大学教育学部卒業後、教師を経て、電通に入社。コピーライターとして活躍する。その後、パタゴニア日本支社長に就任し、現在はjohn moore associates代表をつとめる。さまざまな講義を行う「自由大学」で「100%オーガニックフードを自分で育てる」という講座の講師を担当。国連大学前で毎週末開催される「Farmer's Market」に出店もしている。
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