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日経ウーマンオンラインspecial企画 あなたと新しい命の、元気と幸せのために――ヘルシー・マザリングPRESS

ヘルシー・マザリング・プロジェクトとは?

新着記事

赤ちゃんの健やかな「腸」のために妊活期にすべきこと 前回、「赤ちゃんは、胎児期にお母さんから腸内細菌叢の設計図を受け取っている」という話を紹介した。だか...

記事リスト

取れてる「はず」と思ってない? 「今の栄養状態」が分かるチェック法

今回のテーマは「自分の栄養状態を知る」。全身の健康状態やコンディション、仕事のパフォーマンス、そして将来の妊娠にも大きな影響を及ぼすのが、栄養不足や偏り。改善のためにはまず、現状を知ることが大切です。近年、どの栄養素をどれだけ取れているか、自分の栄養状態を客観的にチェックできる方法が登場しています。

一般健診では正常、でも妊活では「要注意」の3項目

あまり知られていないが、健康診断の数値が正常範囲であっても、その人が妊活を考えている場合は「要注意・要対策領域」になってしまう検査項目がある。国立成育医療研究センターでプレコンセプションケア(妊娠前ケア)外来を担当する母性内科医師の荒田尚子さんに、妊活を順調に進めるために知っておきたい健診でのチェック項目と数値の目安などを聞いた。

女性の基礎体温が低下。PMSや月経異常とも関係?

「平均基礎体温が36℃未満の女性は38%で、35.5℃未満の人も2%」――月経管理アプリを利用する10代~50代の女性約3万3000人のビッグデータ分析から、そんな実情が明らかになった。低体温は女性の健康にどのような影響があるのか、そして、低体温を改善する方法は?この体温研究の分析を担当した、国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター母性内科研究員の本田由佳さんに聞いた。

妊活するなら食事から! 不足しがちな栄養が取れるレシピ・その2

「忙しいから今は朝食抜きだけど、妊娠したらちゃんと食べよう」。そう思っている人がいたら、ご注意。実は、元気な赤ちゃんを産むためには、「妊娠したら」ではなく「妊娠前」の栄養がとても大切。今回は、「妊活に大切な栄養が取れる朝食献立」をご紹介。

小さい赤ちゃんが増え、日本人の平均身長が縮んでいる!

若い女性が痩せていることへの社会の関心が薄く、対策が後回しになっている日本。権威ある米国科学誌「Science(サイエンス)」では、日本の女性に痩せ指向が強いことによる日本人の未来を危惧する記事が掲載されました。その記事で研究結果が紹介されていた国立成育医療研究センター社会医学研究部ライフコース疫学研究室長の森崎菜穂さんに、記事に対する反響や妊婦の体重と赤ちゃんの健康との関係について聞きました。

妊活は食事から! 不足しがちな栄養が取れる簡単レシピ

「妊活ごはん」メニューを本やサイトで提案する料理教室、ABCクッキングスタジオがロート製薬と共同でこの春からスタートさせた妊活をテーマにした料理セミナーが、働く女性に人気だという。そこで、同スタジオの妊活メニューの中から、「妊活に大切な栄養が取りやすい」「不足しがちな栄養をチャージできる朝食」「貧血をケアする」の3テーマで、3回に分けて料理献立をご紹介。第1回は「妊活4大ビタミン・ミネラルが取りやすい」献立。

取りにくい「鉄」を手軽に補充できる2つの方法

貧血や隠れ貧血の状態で妊娠すると、赤ちゃんの発育に影響が出る可能性があることが分かってきたため、特に妊娠を希望する人は、妊娠する前に貧血を治しておくことが大切だ。とはいえ、鉄は取りにくい栄養素の代表。取り方のコツを押さえておきたい。今回は、無理なく、効率よく鉄を取る方法を、貧血に詳しい医師の山本佳奈さんに伺った。

「健診で貧血なし」でも油断しないで! 肌荒れや疲れの原因は鉄不足かも

貧血や隠れ貧血で鉄不足の女性が妊娠すると、赤ちゃんが小さく産まれたり、早産になるなどの健康リスクが高まることも分かってきた。だから特に妊活中の女性は妊娠前に貧血を治しておきたい。女性の鉄不足の解消に力を入れる内科医の山本佳奈さんに、貧血対策の重要性を聞いた。

小さく生まれてしまったら、どうすればいいの?

日本では約10人に1人の赤ちゃんが2500g未満の低出生体重児として誕生している。その割合は、先進国の中で最も高い。「低出生体重児として生まれた赤ちゃんは将来、糖尿病や高血圧などの生活習慣病になるリスクが高くなる」――。日本DOHaD(ドーハッド)学会代表幹事として、この現状に警鐘を鳴らし続けてきた早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所招聘研究員で、福島県立医科大学特任教授の産婦人科医の福岡秀興さんに、小さく生まれた赤ちゃんを元気に、健康に育てるコツを聞いた。

実は怖い「やせのリスク」 生まれてくる子供にも影響

今回のキーワードは「やせのリスク」です。昨今、ダイエットに励む女性は多くいますが、やせ過ぎは肥満とともに疾病リスクを高めることも知っておく必要があります。

妊娠してからでは遅い! 葉酸、母体検診は先手必勝

妊活をしている女性の多くが知らないか、もしくは誤解している、「元気な赤ちゃんを産む」ために留意したいポイントがある。妊活の2つの誤解についてお伝えしよう。

「菌活」で腸内環境改善を 胎児の健康にも影響

今回のテーマは、「母子の菌活」。お母さんの腸内環境が生まれてくる子供に受け継がれ、将来の病気リスクなどにも関わることが分かってきました。婚活、妊活に続いて、今後は菌活にも注目が集まりそうです。

ヘルシー・マザリング・プロジェクトとは

気を付けて! お母さんの「栄養不足」が赤ちゃんの将来の病気を招きます

低出生体重児の問題を考える日本DOHaD研究会が、2016年10月9日に東京で、市民公開講座「元気な赤ちゃんを『産み』『育てる』ために」を開催。約300人が、妊婦のやせ過ぎの弊害や低体重の赤ちゃんに関する最新の研究に聞き入った。妊活中、妊娠中の女性が知っておきたい内容をレポートする。

20、30代女性は終戦直後と同水準の栄養失調!? 不調の原因に

飽食の日本で、20代女性の5人に1人が栄養失調――?! 耳を疑うかもしれないが、これは特別な人のことではなく、普通に日本で仕事をして暮らしている若い女性の話だ。先進国の中で痩せた女性の割合が最も高いのが日本。肥満は健康にとってよくないことは知られているが、実は、痩せ過ぎも大きな害をもたらす。
ヘルシー・マザリング・プロジェクトとは?

ADVISORY BOARD
(50音順、2018年10月現在)

  • 五十嵐 隆さん 小児科医。国立成育医療研究センター理事長。東京大学名誉教授
  • 佐藤 雄一さん 産婦人科医。産科婦人科舘出張(さんかふじんかたてでばり)佐藤病院院長。
  • 福岡 秀興さん 産婦人科医。日本DOHaD学会代表幹事。福島県立医科大学特任教授。
  • 細川 モモさん 予防医療コンサルタント。Luvtelli Tokyo&New York.代表理事。
  • 山城 雄一郎さん 小児科医。順天堂大学大学院プロバイオティクス研究講座特任教授。
  • 吉村 泰典さん 産婦人科医。慶應義塾大学名誉教授。「一般社団法人 吉村やすのり生命の環境研究所」主宰。

PARTNER

  • エレビット
  • 明治
  • ロート製薬

ヘルシー・マザリング・プロジェクトの活動に関心をお持ちの企業・自治体・研究機関の皆様

ヘルシー・マザリング・プロジェクトは、食品業界や流通などの企業、自治体、研究機関との連携を深めて、この問題の活動に取り組みたいと考えています。活動にご興味、ご関心をお持ちの皆様は、【日経BP社お問い合わせフォーム】よりご連絡をお寄せください。その際には、必ず「ヘルシー・マザリング」と明記してください。

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